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未来の有権者のみなさん、政治についてちょっと考えてみませんか?

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  • 未成年”模擬”参議院議員選挙2013~未来の有権者の声vol 1~

    未成年”模擬”参議院議員選挙2013~未来の有権者の声vol 1~

    ○動画を見る(修正版)↓
    http://youtu.be/3N6v4k2W5pY

  • 【毎日小学生新聞7/15】ぼくもわたしも参院選2013:/1(その1) クラスで模擬選挙に挑戦!

    毎日小学生新聞の7月15日付け1面に、写真入りで大きく模擬選挙のことが取り上げられました!

    ===
    http://mainichi.jp/feature/maisho/news/20130715kei00s00s004000c.html

    ぼくもわたしも参院選2013:/1(その1) クラスで模擬選挙に挑戦!
    毎日小学生新聞 2013年07月15日

     参議院選挙さんぎいんせんきょは21日にちが投票日とうひょうびです。もちろん子こどもに選挙権せんきょけんはありませんが、投票とうひょうを体験たいけんすることはできますよ。大人同様おとなどうよう、実際じっさいの政党せいとうや候補者こうほしゃを選えらべるし、開票結果かいひょうけっかも公表こうひょうされます(ただし本物ほんものの開票日後かいひょうびごです)。その名なも、「未成年みせいねん“模擬もぎ”参院選さんいんせん」。【竹花周たけはなしゅう、写真しゃしんも】

     ◇「えらぼーとジュニア」で政党選せいとうえらびも

     「プリントを見みながら、どの政党せいとうの主張しゅちょうがいいか自分じぶんなりに考かんがえてごらん」。9日ここのか、東京都町田市とうきょうとまちだしの玉川学園中学部たまがわがくえんちゅうがくぶ3年ねんのあるクラスで、社会科しゃかいかの佐藤二郎先生さとうじろうせんせいが生徒約せいとやく30人にんに呼よびかけました。生徒せいとが手てにするのは、各政党かくせいとうの公約こうやくを一覧いちらんにした新聞しんぶんのコピーです。難むずかしい言葉ことばも使つかわれており、佐藤先生さとうせんせいは「迷まよったときはインターネットの『えらぼーとジュニア』=2面参照めんさんしょう=も参考さんこうにして」とアドバイスしていました。

     政党せいとうが決きまると、別室べっしつで町田市まちだしから借かりた本物ほんものの投票箱とうひょうばこを使つかって投票とうひょうです。「えらぼーとを使つかったら投票とうひょうする政党せいとうはすぐ決きまった」と小板橋万央こいたばしまなさん(14)。佐藤先生さとうせんせいは「頭あたまで考かんがえるだけでなく、実際じっさいに政党名せいとうめいを書かいて投票とうひょうするという体験たいけんが大事だいじ。将来投票しょうらいとうひょうに行いきやすくなるでしょう」と話はなしました。

     この試こころみは「模擬選挙推進もぎせんきょすいしんネットワーク」という団体だんたいを中心ちゅうしんに全国ぜんこくで実施じっしされています。衆院選しゅういんせんと参院選さんいんせんで既すでに7回かいの実績じっせきがあり、開票結果かいひょうけっかは全すべて大人おとなの選挙せんきょと大おおきな違ちがいがなかったそうです(別表参照べっぴょうさんしょう)。スタッフは、街頭がいとうで投票とうひょうを呼よびかけると、まじめな子こよりやんちゃな子この方ほうが反応はんのうが良よかったり、高校生こうこうせいよりも中学生ちゅうがくせいの方ほうが真剣しんけんに考かんがえて投票とうひょうする傾向けいこうがあるとも教おしえてくれました。

     ◇ネットで投票とうひょうできる

     この模擬投票もぎとうひょう、学校がっこうや街頭がいとうでなく、ネットを使つかって参加さんかすることもできます。ホームページアドレスhttp://enq.jpform.net/p8424dを入力にゅうりょくするか、「未成年模擬選挙みせいねんもぎせんきょ アンケートフォーム」で検索けんさくしてください。大人おとなの選挙同様せんきょどうよう、21日にちの午後ごご8時じが締しめ切きりです。あなたも“清きよき一票いっぴょう”を投とうじてみませんか。=つづく(2面めんに「えらぼーとジュニア」)


  • 【NHK長野放送局7/17】高校生が模擬投票

    7月17日の夕方に放送されたNHK長野放送局のニュースで、長野県の高校での模擬選挙の模様が放送されました。

    ===
    http://www3.nhk.or.jp/nagano/lnews/1013079431.html

    高校生が模擬投票


    参議院選挙を前に、塩尻市の高校生が社会科の授業で実際の投票箱などを使って候補者の名前を書いて投票する模擬投票を体験しました。

    模擬投票は塩尻市にある田川高校の現代社会の授業として行われ、3年生およそ40人が参加しました。

    今回の参議院選挙の長野選挙区と比例代表の投票を体験するもので、生徒たちは授業で新聞記事を読んだり、候補者や政党の主張などを比較したりして投票先を決めたということです。
    選挙管理委員会から借りた本物の記載台や投票箱が使われ、生徒たちは候補者の名前や政党の名前を書いて投票していました。

    17日は県教育委員会の伊藤学司教育長も見学に訪れていました。男子生徒の1人は「親と相談して投票する人を決めた。いい経験になった」と話していました。

    別の男子生徒は「今まで政治や選挙に関心がなかったけれど、関心を持つようになった。実際の選挙では、もっと勉強して理解したうえで投票したい」と話していました。

    県教育委員会の伊藤教育長は「若い人たちが将来について学ぶ大事な機会なので、これからもいろいろな学校で取り組んでもらいたい」と話していました。

    模擬投票の結果は、参議院選挙翌日の今月22日に開票されるということです。

    07月17日 20時19分

  • 【毎日新聞7/16】ルポ選挙離れ:「模擬選挙」実際の結果とほぼ変わらず

    7/16付の毎日新聞にて、模擬選挙が取り上げられました。

    ===

    http://senkyo.mainichi.jp/news/20130716k0000m010096000c.html

    ルポ選挙離れ:「模擬選挙」実際の結果とほぼ変わらず
    毎日新聞 2013年07月16日 10時00分(最終更新 07月16日 10時42分)

    新聞などに掲載された各政党のマニフェストを読み比べた後、模擬投票に臨む高校生たち=東京都町田市の玉川学園で2013年7月8日、小出洋平撮影

    拡大写真

     「『日本を取り戻す』って、いつの日本のこと?」

     新聞に載った各政党の公約を読み比べて疑問点を話し合い、支持する政党に1票を投じる−−。そんな「模擬選挙」に今月9日、玉川学園(東京都町田市)の高校3年生たちが挑戦した。使われた記載台や投票箱は市選挙管理委員会から借りてきた本物。投票を終えた藤田育好(やすこ)さん(17)がうれしそうに言った。「自分が選んだ政党が本選挙でどういう結果を出すか、今から気になります」

     玉川学園の模擬選挙は12年前に始まったが、興味深いデータがある。昨年末の衆院選の比例代表の得票数で上位3党の自民、維新、民主は、660人が参加した同学園での模擬選挙でもトップ3だった。担当している社会・公民科の●合(そあい)宗隆教諭(41)によると、これまでも模擬選挙と実際の選挙の結果はほとんど変わらないという。「生徒たちも大人と同じような情報を得て判断している。選挙結果は『自分たちにも大人と同じようにできるんだ』という自信にもなります」

     一方、玉川学園と同じ日に青森県弘前市の市立中学校で行われた模擬選挙では、参加した3年生約40人が「ふじ党」「王林党」などリンゴの銘柄をつけた政党名を書いて投票した。選挙直前になって市教育委員会が「実際の政党名を使うのは学習指導要領を超える」と指摘したからだ。模擬選挙を授業に導入している芝浦工大柏高校(千葉県柏市)の杉浦正和教頭(61)は残念がる。「模擬選挙の目的のひとつは、若者たちに現実の政治について考えてもらうこと。架空の政党や公約では意味がない」

         ◆

     若者の投票率は特に低い傾向がある。総務省が前回参院選(2010年)の全国188投票区の世代別投票率を調べたところ、65〜69歳が78・45%だったのに対し、20〜24歳は33・68%と半分以下だった。

     玉川学園で模擬選挙を経験した高校生たちは、どんな有権者になっているのだろう。6人の卒業生に会った。

    慶応大3年の牛久彩也乃(あやの)さん(21)は成人して最初の選挙が昨年末の衆院選で、迷わず投票所に足を運んだという。3年前、学園で自分が1票を託した政党が開票すると票を大きく伸ばし「すごくうれしかった。あの時たぶん1票の重みを知ったのかも」。玉川大4年の渡辺修平さん(21)は「投票前はひとまず、街頭で配る政策ビラを集めている。高校時代に公約を見比べたからでしょうか」。同4年の児玉愛恵(まなえ)さん(21)も「初めての投票でも不安がなかったのは、あの模擬選挙の体験が大きかった」と振り返った。

     かつて住民に投票を促してきた地域の結びつきが解体する中、子どもたちに模擬選挙を体験させる学校が増えている。参院選でも全国180カ所以上で実施予定だ。神戸大の品田裕(ゆたか)教授(投票行動・選挙制度論)は言う。

     「今は初めての選挙すら投票に行かない若者が増えていますが、模擬選挙のように実体験をさせれば動機付けができる。ただ現場の教員はあまりに忙しく、行政の支援があれば一層普及するでしょう。投票は民主主義の基礎。その環境整備を進めることが重要です」【町田結子】

    ●は石へんに「夾雑物(きょうざつぶつ)」の夾

  • 2013模擬参院選 投票集計用紙

    ※集計用紙を修正しました(2013/7/18)

    ダウンロード→【修正版】模擬参院選2013 投票集計用紙 20130718林

  • 【産経新聞7/14】未成年者も“清き一票” 模擬参院選 授業、街頭、ネットで

    産経新聞で、模擬選挙について取り上げられました。

    ==
    http://sankei.jp.msn.com/life/news/130714/edc13071407010000-n1.htm

    未成年者も“清き一票” 模擬参院選 授業、街頭、ネットで
    2013.7.14 07:00 (1/3ページ)

    参院選を機に、未来の有権者にも政治に関心をもってもらおうと、19歳以下を対象とした「未成年模擬選挙」が学校や街頭で行われている。インターネットサイトとも連動し、1万人以上の参加を目指す。憲法改正やTPPなどが争点となる中、10代の若者は“清き一票”に何を託すのか。

    学校に投票所

     「自分の考えに合う政党を選んでみて」

     9日、私立玉川学園(東京都町田市)で行われた中学3年生の社会科の授業。33人の生徒たちは与野党9党の政策をまとめた新聞記事を読み終えると、図書室に設けられた投票所へ足を運んだ。

     選挙人名簿で名前の確認をすませ、投票用紙を受け取ると記載台へ。衝立も投票箱も、町田市選挙管理委員会から貸し出された本物だ。

     投票後は教室で、何に着目して政党を選んだのかを議論した。原発再稼働、消費税…。さまざまな意見が出る中、歴史認識に着目したのはある男子(14)。「日本の政治を動かす上で愛国心が一番大切」と強調した。

     生徒たちに政治参加の重要性を伝えようと、同学園では平成14年から授業に模擬選挙を取り入れている。社会科教諭の佐藤二郎さん(56)は「頭の中で考えるだけでなく、投票を体験することに意味がある。選挙権を得るまでに自分で判断できる知識を身につけてほしい」と話す。

    iPadにタッチ

     「10代に選挙権があったらどの政党を選ぶか、アンケート形式で聞いています」。タブレット端末「iPad」を手にした大学生らの呼びかけに、制服姿の高校生が次々と足を止めた。

    10日、JR渋谷駅前で、学生団体「僕らの一歩が日本を変える。」が実施した街頭模擬選挙では、投票用紙ではなくiPadが使われた。

     画面上に比例代表に届け出ている12の政党名が並ぶ。意中の政党にタッチして年齢、性別、居住地を打ち込めば投票終了だ。

     「経済が良くなってほしい。将来仕事に就いたとき給料が増えてほしいから」。私立高校3年の男子(17)はアベノミクスに期待して自民党へ。国立大付属高校2年の女子(17)は「維新の会との協力を断るなど自分たちの主張がはっきりしている」とみんなの党を選んだ。

     「僕ら-」の模擬選挙プロジェクトリーダーで、法政大学1年の水野翔太さん(18)は、街頭模擬選挙に手応えを感じている。投票後、仲間同士で政治談議を始める高校生も少なくないという。

     「政治のことを話すのは格好悪いという雰囲気を変えたい。みんな話したいけれど話せる場がないだけ。模擬選挙が政治を考えるきっかけになってくれたら」と意気込む。

    主権者教育にも

     若者の投票率向上を目指して始まった未成年模擬選挙。運営母体「模擬選挙推進ネットワーク」によると、14年の町田市長選挙以来、7つの国政選挙を含む30以上の選挙で、延べ4万人以上が投票を経験。今回の参院選では1万人以上の参加を目指す。

    社会の形成者としての自覚を育む「主権者教育」の重要性を訴える文部科学省は、今回初めて模擬選挙への後援を決めた。「教育現場に政治を持ち込むことに慎重だった学校にも今後、広がるのでは」と同ネットワークは期待する。

     学校や街頭で参加できなくても、インターネットで投票することができる。同ネットワークのホームページや、検索大手ヤフーの「みんなの政治」、「10代のネット疑似選挙 Teens Opinion」で受け付けている。

     未成年模擬選挙の開票結果は21日午後8時以降、同ネットワークのホームページで発表する予定。

  • 文科省による「未成年者の選挙運動禁止に係る周知徹底」に関する文書について

    文部科学省は、「未成年者の選挙運動禁止に係る周知徹底について(通知)」(25初教課第14号)と題した文書を、2013年6月21日付で、各都道府県教育委員会指導事務主管課長等宛に発出しました。

    250621 未成年者の選挙運動禁止に係る周知徹底(25初教課第14号)(別添あり・印影なし)

    この文書は、未成年者の選挙運動禁止は、以前からも言われていたことでもありますが、今年の4月19日に「インターネット選挙運動解禁に係る公職選挙法の一部を改正する法律(議員立法)」が成立したことに伴い、総務省から「未成年者の選挙運動禁止に係る周知徹底」についての依頼があったことをうけて発出されたものです。


    内容としては、「児童生徒に対して、未成年者の選挙運動の禁止について別添通知の添
    付資料などを活用しながら、改めて指導を行うよう、管下の学校に対して、周知して欲しい」ということですが、この文書の後段においては、【なお、このことは、現在学校において行われている模擬投票など選挙に関する教育活動について規制するものではないことを申し添えます。】と明記されています。


    つまり、<未成年者の選挙運動禁止>は当然のことであるが、だからといって、<選挙に関する教育活動である模擬投票を規制するものではない>ということです。


    ネット選挙運動が解禁されたからといって、模擬選挙の実施にあたっては、公職選挙法はもとより教育基本法にのっとり、扱う政治的テーマに対して「中立・公平・公正」の姿勢が求められるのは言うまでもありません。

  • 参院選の各種情報

    ○第23回 参議院議員通常選挙 候補者・名簿届出政党等情報(総務省)

    http://www.soumu.go.jp/senkyo/23hce/index.html

     

    ○子ども向け参院選ボートマッチ「えらぼーとジュニア」(毎日新聞)

    http://vote.mainichi.jp/jr/

     

    ○Yahoo!みんなの政治 参院選2013特集ページ

    http://senkyo.yahoo.co.jp/

     

    ○Yahoo!きっず – 学校では教えてくれない選挙のしくみ

    http://topic.kids.yahoo.co.jp/news/senkyo/

  • 各政党の参院選特集サイト

    各政党の参院選特集サイト(順不同)

    自民  https://special.jimin.jp/

    民主  http://dpj-voice.jp/

    公明  https://www.komei.or.jp/

    維新  https://j-ishin.jp/sp2013sangiin/

    みんな  http://san2013.your-party.jp/

    共産  http://www.jcp.or.jp/web_senkyo/

    生活  http://www.seikatsu1.jp/

    社民  http://www5.sdp.or.jp/

    みどり  http://mikaze.jp/

    大地  http://www.daichi.gr.jp/kouho_member.html

  • 【東京新聞7/7】模擬選挙が取り上げられました。

    【東京新聞 2013年7月7日 朝刊】

    国変える 若者の一歩 10代の模擬選挙

    http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2013070702000118.html

     

     

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