模擬選挙

未来の有権者のみなさん、政治についてちょっと考えてみませんか?

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模擬選挙ブログ

  • 投票受付開始です!「未成年”模擬”東京都知事選挙2012」(投票期間 11月30日(金)午前8時~12月16日(日)午後8時まで)

    模擬選挙推進ネットワークでは、東京都知事選挙で、「未成年”模擬”都知事選挙2012」を実施します。
    対象は<2012年12月16日現在で東京在住・在勤・在学の19歳以下の「未来の有権者」>。
    投票期間は<11月30日(金)午前8時~12月16日(日)午後8時まで>です。
    投票方法は、学校での投票のほか、インターネットでも投票が可能です。
    集計結果は、実際の選挙結果が公表された後に、学校での投票数などと合算して公表いたします。
    未来の有権者の皆様の投票をお待ちしています!
    (実際の有権者の方は、実際の投票所で投票してください)
    【パソコンから投票する】
    http://enq.jpform.net/p598ea
    【携帯から投票する】
    http://enq.jpform.net/m598ea
    <都知事選挙の情報>
    http://go2senkyo.com/blog/archives/5882
    ※ぜひとも皆さんの周りの「未来の有権者」に、模擬選挙での投票を呼びかけてください!
    ※第46回衆議院総選挙(告示12月4日/投票12月16日)においても「未成年”模擬”総選挙2012」を実施します。こちらのアナウンスは、告示日以後に行います。
    <メディア関係の皆様へ>
    未成年模擬選挙(都知事選挙/総選挙)に取り組む学校情報等は、12月3日(月)正午を目処にお知らせします。
    このブログでお伝えするほか、当方で連絡先を伺っている方にはメールにてお知らせします。
    メールでの連絡を希望される方は、模擬選挙推進ネットワーク・林まで連絡をお願いいたします。 
     dhayashi1976@gmail.com

  • 【呼びかけ】総選挙で「未成年”模擬”選挙」に取り組んでください!

    2009年8月の政権交代から3年が経過。
    この間、東日本大震災が起き、政権交代によって日本の政治は色々と動きました。
    「政治」は「おとな(有権者)」だけのものではなく、未来を生きていく子どもたちのものでもあります。
    今回の総選挙において模擬選挙推進ネットワークは、「未来の有権者」を対象にした「未成年”模擬”総選挙2012」の実施を呼びかけます。
    (併せて、「未成年”模擬”都知事選挙2012」も実施します)
    子どもの声が社会に届きにくい現状において、「未成年”模擬”選挙」を通じて未来の有権者が現在の政治について感じていること考えていることを把握し、その結果を社会に伝えていくことを目指しています。
    未来を生きていく子ども達が、日本の未来について考える絶好の機会です。
    模擬選挙推進ネットワークとしましては、実施にあたっての各種ツール(投票用紙のひな型や政党マニフェスト等)の提供、広報・啓発などによって、皆様の模擬選挙の取組をサポートいたします(当然のことながら、「政治性・政党性」はなく、参加費なども必要ありません)。
    また今回は、「Yahoo!みんなの政治」の協力のもと、選挙や政策に関する情報集約、検討材料の提供のほか、
    「Yahoo!みんなの政治」上でインターネット投票を行います。学校での投票ができなくとも、「Yahoo!みんなの政治」を通じて投票することも可能です。
    その旨、児童・生徒にお伝えいただけるだけでも幸いです。
    なお、最高裁判所裁判官の「”模擬”国民審査」についても、実施について検討いただければ幸いです(こちらにつきましても、ネット上で投票できるようにする予定です)
    「未成年模擬選挙」の実施にご参加いただける学校(先生)の皆様におかれましては、11月28日(水)午後3時を目途に、以下の項目について必要事項を明記の上、模擬選挙推進ネットワーク事務局(林)まで連絡を御願いいたします。
    ※「模擬選挙2012」実施概要ダウンロード mogisenkyo2012youkou.pdf (205.2K)
    ===返信フォーム
      返信先 dhayashi1976@gmail.com (模擬選挙・林)===
    【お知らせいただきたい項目】
    (1)学校名および所在地
    (2)担当者名および連絡先(メールアドレス、電話)
    (3)模擬選挙の実施の可否「(カッコ)に○をしてください」
     →学校で実施できなくても「Yahoo!みんなの政治」を紹介できる場合は、その旨お知らせ下さい
     ・模擬選挙を実施する ( )
       →総選挙で実施する( )
        都知事選挙で実施する( ) ※都内の学校のみ
     ・模擬選挙を実施しない( )
       →「Yahoo!みんなの政治」を紹介できる( )
        「Yahoo!みんなの政治」を紹介できない( )
     ・最高裁の模擬国民審査を実施する( )
     ・最高裁の模擬国民審査を実施しない( )
     ・すべて実施するかどうか未定( )
     ・その他(具体的に)
    (4)模擬選挙を実施する際の科目名(複数ある場合は複数を明記)
    (5)対象となる学年(複数ある場合は複数を明記)および人数
    (6)実施予定日(公示日以降で御願いいたします)
    (7)学校名の公表の可否
     →メディア向けにプレスリリースを行います
     ・可能( )
     ・不可能( ) ※「匿名参加」として集計いたします
    (8)見学の可否
     →教育関係者やメディア関係者が見学可能かどうかお知らせ下さい(学校名の公表が不可でも見学が可能な場合はその旨、お知らせ下さい)
    (9)模擬選挙に取り組める先生方をご紹介ください!
     【                                          】
    【連絡先】
     模擬選挙推進ネットワーク(林)
     dhayashi1976@gmail.com
     090-1991-7458
    ===========================
    「模擬選挙を実施する」と連絡をいただきました学校等に対しては、告示日以後、学習用に、主要政党の「マニフェスト、ポスター」を1セットずつ送付いたします。
    ※送料は、後日お支払い下さい
    ※政党側の都合により数が揃わなかったり希望に添えない場合もあります
    また、実施にあたっての各種ツール(投票用紙のひな型、政策比較表など)につきましては、随時、最新のものを準備いたします。
     ◆模擬選挙ハンドブック◆
      ダウンロードのページ→ http://www.mogisenkyo.net/handbook/
     ◆模擬選挙資料(投票用紙・授業案・政策比較表・ワークシートなど)◆
      ダウンロードのページ→ http://www.mogisenkyo.net/tool/
    この機会に、ぜひとも「未成年”模擬”選挙」の実施をよろしく御願いいたします。
    そして、ぜひとも、お知り合いの先生方・子どもに関わる大人の方に、模擬選挙の実施について参加を呼びかけてください。
    重ねてお願い申し上げます。

  • 総選挙で未成年”模擬”選挙、実施します!ご参加、ご協力、よろしくお願いいたします!

    「そのうち行われる」と言われていた衆議院議員総選挙の日程が固まりました。
     【第46回衆議院議員総選挙】
     公示日 12月4日(火)
     投票日 12月16日(日)  ※東京都知事選挙と同日(都知事選挙の公示日は11月29日)
    模擬選挙推進ネットワークは、今回の衆議院議員総選挙において、「未成年”模擬”選挙」の実施を、全国に呼びかけます。
    特に、日ごろ、19歳以下の方と接せられている学校関係者、子どもNPO等の皆様におかれましては、ぜひともこの機会に、未来の有権者と共に日本の未来について考える機会をつくっていただき、未来の有権者として一票を投じる、民主主義を体感する「未成年”模擬”選挙」に取り組んでいただきたいと思います。
    模擬選挙の実施にあたっての教材・資料などにつきましては、順次、用意をしていきますので今しばらくお待ちください。
    また、模擬選挙の実施にあたり、その運営などをサポートいただける方を求めています。
    皆様のサポートが、未来の有権者を育てます。よろしくお願いいたします!
    <今、手伝っていただきたいこと>
    ○学校サポート系(例)
    ・模擬選挙を実施する学校の先生方のサポートや連絡調整
    ・模擬選挙の内容を深めるための教材の作成および開発
    ○ネットサービス系(例)
    ・ウェブサイトの運営、投票フォームの作成
    ・ウェブサイトのデザイン構築
    ○模擬選挙運営系(例)
    ・各政党との交渉、連絡調整や関係団体との連携、協働
    ・広報活動:広報ツールの作成、模擬選挙の動画作成(模擬選挙の模様を撮影・編集し、今後のPRに活用します)
    ・運営資金への御協力:ウェブサイトの維持費、印刷物の作成費や各種資料の郵送費、打ち合わせ等の交通費などが不可欠です。ご支援いただければ幸いです。
     <御寄附のお振込み先>
       三菱東京UFJ銀行 普通預金 高田馬場支店 2119738
        模擬選挙推進ネットワーク 代表 山崎 武昭
    <問い合わせ・連絡先>
    模擬選挙推進ネットワーク 林 
    dhayashi1976@gmail.com
    090-1991-7458
    http://www.mogisenkyo.com/

  • アメリカ大統領選挙・模擬選挙視察報告 4日目(11月1日)~民主党・共和党の選挙事務所

    アメリカの大統領選挙にあわせて行われている模擬選挙(Mock Election)。
    2004年、2008年に引き続き、2012年の今回も、模擬選挙推進ネットワークのメンバーで、芝浦工業大学柏中学高校教頭の杉浦正和さんが、視察をされています。
    現地からの報告を、数回にわたってお届けします!
    今回は4日目(11月1日)の報告です。
    民主党と共和党、両方の選挙事務所を訪問されました。
    <訪問先>
    アメリカ合衆国 オレゴン州 ポートランド
    <訪問スケジュール>
    Thursday, November 1
    AM
    Organizing for America (OFA) Campaign Office (this is the Presidential Grass Roots Campaign for President Obama)
    1125 SE Madison, Suite 112 Big banner outside & next to Madison Grill
    Democratic Party of Oregon, 232 NE 9th Ave., (503) 224-8200
    Oregon Republican Office, 11618 NE Halsey St., Smithy’s Golf Bldg, 2nd floor, 503-956-0919, Contact: John Paine
    PM
    Optional – Metro Council will be in Council session. They will discuss one ordinance and hold a public hearing
    Optional – Metro Council will go to into a work session to discuss their 2013 Legislative Agenda
    Metro Regional Center, 600 NE Grand Ave. 503-797-1797,
    ===
    ようやく最終日の第4日目。朝から雨が強い。
    まず民主党の州選挙事務所。高齢の女性ボランティアが多く、ダイアンという男っぽい女性のみが雇われている。電話かけのテキストがあったがもらえなかった。投票を呼びかけながらオバマ支持を訴えるやり方。
    次に、かなり離れた所、ゴルフ店の二階にある共和党郡事務所へ行く。こちらはほとんどが高齢男性。オレゴン州の郵便投票制を批判、すでに30%以上郵送されていることや、ミスだとして投票日以降に捨てられる票があると。州民投票の賛否を聞くと税金に徹底反対の立場。特に、ここは民主党が強すぎて無駄遣いがあり、チェックアンドバランスが必要で州務長官を取りたいと@熱弁をふるった。
    昼食後に、二日目に行った選挙事務所を再度訪れて臨時職員のトレーニングと署名確認作業が始まったのを見た。
    さらに、メトロ評議会センターに行き、会議が始まるのを待つ。選挙で選ばれた会長と5人の評議員が出席し、動物園が表彰されたのをプレゼンで聞いて記念撮影した。
    その後、市民がメトロ憲章の改訂に関する質問を始めた。これは全て放送される。メトロはポートランド周辺の三つの郡の広域地区で、直接選挙の評議会で運営されるのは全米唯一。1940年代に運動が始まり、今のものができたのが30年以上前(これらはネットで調べた、http://www.oregonmetro.gov/index.cfm/go/by.web/id=24270)
    最後にダウンタウンに行って郡裁判所を一時間ほど見る。家庭裁判で手錠と足枷をはめられた少年が何か決定を受ける場面と、児童ポルノの罪に関して大学生の罪状認否が行われる場面を見た。この後公判の日程が決まると書記が説明してくれて、裁判所の室内の撮影を許してくれた。オープンさについて日本との違いに愕然。これで見学が終わった。疲れがどっと出てきた。
    ===

  • アメリカ大統領選挙・模擬選挙視察報告 3日目(10月31日)~Trick or Vote!

    アメリカの大統領選挙にあわせて行われている模擬選挙(Mock Election)。
    2004年、2008年に引き続き、2012年の今回も、模擬選挙推進ネットワークのメンバーで、芝浦工業大学柏中学高校教頭の杉浦正和さんが、視察をされています。
    現地からの報告を、数回にわたってお届けします!
    今回は3日目(10月31日)の報告です。
    ハロウィンにちなんだ模擬選挙(Trick or Vote)が行われているようです。
    <訪問先>
    アメリカ合衆国 オレゴン州 ポートランド
    <訪問スケジュール>
    Wednesday, October 31
    AM
    Lunch location to be decided
    Lunch with Rebecca Smith, Coordinator
    PM
    David Douglas High School, 1001 SE 135th Ave, (503) 261-8300
    Check in at office (Rebecca will accompany you at the school)
    Meet Tracy Lind, teacher
    Observe classroom activities and voting
    Trick or Vote, Bossanova Ballroom, 722 E Burnside
    Meet Hayden Clapper, assistant, and her family, Jesse Clapper, and Aria Clapper
    Dress in costume
    Trick or Vote preparation and rally
    Participate in Trick or Vote
    ===
    視察三日目。レベッカとオレゴン州会長、マーガレットと一緒に昼食をしながらいろいろな話を聞く。連邦の財政支援、前回4千ドルほどのものがなくなって、今年は同盟員から集めた2百ドルでやっている。今年の参加校数は180くらい、少し減っただけだそうだ。
    デビッドダグラス高校に行って、社会科棟で二つの、住民投票分析プレゼンをした後に模擬選挙をする授業を視察した。住民投票についてマリファナよりも「キッカー」と言う会社に税金の余りを返す政策の議論が結構盛り上がっていた。生徒は班の発表をメモをしてそれと投票用紙を提出する、時間をかけて投票する者が多かった。投票後は行政権について教科書を見ながら記述する自習。クラスは共に37名、机がコの字に並べられていた。
    最後に、Trick or Vote 会場へ移動し、演奏後に二人がやり方の説明するのを聞く。すぐに地図と住民リストを持って出た。ホストはクラッパー夫婦、夫のジェシーは子供をあやしながら黙々とドアを叩く。いない家が多い。姓が違う家も多い。段々暗くなりリストが読みにくくなり、階段を上がり下りするので脚が疲れる。アメリカでボランティアをやる結果になった。ミドルスクール以上の数十名のボランティアが参加していたのには驚かされた。一軒一軒回って投票に行く呼びかけをするのは、とても大変だ。でも、仮装しながら音楽を聞きながらコンテストをやって、楽しみながら活動するスタイルが徹底している。
    ===

  • アメリカ大統領選挙・模擬選挙視察報告 2日目(10月30日)

    アメリカの大統領選挙にあわせて行われている模擬選挙(Mock Election)。
    2004年、2008年に引き続き、2012年の今回も、模擬選挙推進ネットワークのメンバーで、芝浦工業大学柏中学高校教頭の杉浦正和さんが、視察をされています。
    現地からの報告を、数回にわたってお届けします!
    今回は2日目(10月30日)の報告です。
    <訪問先>
    アメリカ合衆国 オレゴン州 ポートランド
    <訪問スケジュール>
    Tuesday, October 30
    AM
    Multnomah County Elections Division, 1040 SE Morrison St., 503-988-3720,
      web: www.mcelections.org Parking: free parking on the street
    Meet Mary McWilliams, President
    Meet Eric Samples, Assistant Director,
    Multnomah County ElectionsTour of the elections office
    PM
    Optional – League of Women Voters presentation on ballot measures with Mary McWilliams
     Portland Community College Campus, Senior Studies Institute on Politics, 1626 SE Water Ave.
    Optional – Metro Council work session, including discussion of the urban growth boundary
     Metro Regional Center, 600 NE Grand Ave. 503-797-1797,
    ===
    今日はまた雨です。もう晴には会えないかも。視察二日目。
    さて今日はここの郡(カウンティ)選挙事務所でオレゴン州の集計システムの説明を聞いた。大統領選の投票率が84%という結果。分母が有権者全体か、登録者かは不明(後者か)だけれど、非常に高い。その理由は郵便投票にある。とにかく投票すべき項目が以上に多い。ポートランドで言うと、州民投票項目で9種、下院選挙に州の長官で6種、その他に郡や市の住民投票、市長などの選挙があり、20ほどになろうか。これをマークシートで郵便で送る。投票日までに選挙登録の署名と封筒の署名を照合して問題ないものが当日8時から開票。政党関係者などが監視してマークを確認、不確かなものは委員会が判断、その後にシートリーダーに入れて読み取る。日本式では2-3種の票しかカウントできない。全米でもっとも正確で信頼性があると自信をもって言っていた。投票率にも表れている。
    その後、案内してくれた女性有権者同盟のポートランド市会長と昼食、同盟の歴史や実状を聞いた。男性が1割いるそうで、市では同盟員が2百数十人。しかし、州民投票の易しい政策比較や候補者の政策紹介などを担っている。そして今日は、老人向けの有料学習会に招かれて州民投票の政策について説明した。十人ほどの老人、男性が多いが、いろいろな意見を言っていた。私の隣の男性はベトナム戦争で空軍で従事し、日本を訪れ、仕事でも言ったそうである。
    夕方、岡部氏のお孫さんが参加する、Youth Candidate Forum を見学。市長と助役?の候補者が高校生百人以上の前で質問に答える2時間の集会だった。最後に候補者の目の前で模擬投票までした。うーん、オレゴン州が特殊なのだろうか。日本と違いに愕然とした。
    (原文ママ)
    ===

  • アメリカ大統領選挙・模擬選挙視察報告 1日目(10月29日)

    アメリカの大統領選挙にあわせて行われている模擬選挙(Mock Election)。
    2004年、2008年に引き続き、2012年の今回も、模擬選挙推進ネットワークのメンバーで、芝浦工業大学柏中学高校教頭の杉浦正和さんが、視察をされています。
    現地からの報告を、数回にわたってお届けします!
    <訪問先>
    アメリカ合衆国 オレゴン州 ポートランド
    <訪問スケジュール>
    Monday, October 29
    AM
    Central Catholic High School, 2401 SE Stark Street, 503-235-3138
     Check in at school office
     Meet Eva Schweber, past coordinator
     Meet Geoff Stuckart, teacher
     Observe voting, periods 1-3
     Visit with AP Japanese students, period 4, Mariko Yokote, teacher
    PM
    Lunch at the school cafeteria
    Observe voting, periods 5-7
    ===
    今日は視察の一日目、一日中晴。と言っても我々が太陽をしっかり拝めたのは3時頃、中央カトリック高校を出た後ですが。
    朝7時20分に高校到着。マックス電車のグリーンラインでダウンタウンを出るが、中はガラガラだった。学校は早くから生徒も教師も来ていて、政治を教えているジェフスタッカートと、女性有権者同盟のエバシュウェーバーと会って教室や地下の投票会場(アクティビティセンター)で見学。ブースは黒のカーテンで仕切れる大きなものが10。高2と高3が全員政治や憲法の授業の間に、教師の受付で参加する形。
    政治は、ちょうど選挙や政治参加の章を扱って模擬選挙に関連づける。教科書は有名なMagruder’s American Government Textbook と思ったのだが、ネットで見ると少し違う気がしてきた。明日がテストで80ページくらいの範囲、一ヶ月分で出すそうだ。
    憲法の時間で、最近のニュースを関連付けて班毎で3分くらいで発表させていた。国際問題が多かったし、原稿なしで話した。
    投票は、住民投票まで含んだ、本物とほとんど同じ投票用紙。ちなみに、オレゴン州は全員が郵便投票。マリファナの合法化が住民投票にかけられていた。生徒の結果、1クラスだけだが、合法化が少し多かった。今回が初めての参加みたいだが、結構熱心な取組をしている。
    (原文ママ)
    ===
    ※一部修正

  • アメリカ大統領選挙における模擬選挙

    アメリカ大統領選挙を報じるニュースが増えてきた中、アメリカでも模擬選挙(Mock Election)が行われています。
    アメリカで模擬選挙を呼びかける団体は、出版社のスコラスティック社、Kids Vote USA、National Students/Parents Mock Electon(NSPME)の3団体があります。
     ・スコラスティック(Scholastic) http://www.scholastic.com/home/
     ・Kids Vote USA http://kidsvotingusa.org/
     ・National Students/Parents Mock Electon(NSPME) http://www.nationalmockelection.org/
    模擬選挙推進ネットワークでは、2004年、2008年と、全米で最大規模の模擬選挙団体NSPME(2008年は500万人以上の子どもが投票)を視察しており、今回も視察を行います。
    そうした中、スコラスティック社の模擬選挙結果は、毎回、早い段階で報じられています。
    ※スコラスティック社の模擬選挙の報告ページ

    http://oomscholasticblog.com/2012/10/the-scholastic-student-vote-results-are-in.html

    ※NHK「米大統領選 子ども模擬投票」
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20121020/k10015885071000.html
    NHKニュースにありますように、スコラスティック社の模擬選挙には、全米の18歳未満の児童・生徒、およそ25万人がインターネットや郵送で投票に参加しています。
    (ちなみに、スコラスティック社を含め前述の3団体の模擬選挙においては、前回の大統領選挙時には総計700万人以上の子どもが投票)
    オバマ大統領の得票率が51%、ロムニー候補が45%で、子どもたちが考える選挙の争点もは「経済」や「医療保険改革」とのこと。
    確かに、大統領選挙で焦点となっているテーマと同じで、子どもたちも、おとなと同じように考えているのだということがよく分かります。
    そして、模擬投票と同時に行われた調査では、67%が「親と大統領選挙について話し合ったことがある」と答え、90%が「将来、大統領になりたい」と答えたとのこと。
    日本の模擬選挙も同様で、模擬選挙を行うことで、「テレビの中の政治」が、「身近な政治」につながっています。
    子どもたちは、有権者でなくても、主権者。
    未来の有権者が、自分の町について、日本のこれからについて考えることは、主権者意識を育むためにも大事なことです。
    おとなだけで議論するのではなく、未来の有権者とともに、政治を語ってほしい。
    日本でも、参議院選挙、衆議院総選挙で模擬選挙に取り組みます。
    未来の有権者を育てる模擬選挙、皆さんのご支援・ご協力をお待ちしています!
     

  • 模擬選挙の運営サポーターを募集しています!

    模擬選挙推進ネットワークでは、来年7月の参議院議員選挙及び、それまでに行われる衆議院総選挙で「未成年”模擬”選挙」を実施します。
    今回の選挙は、政権交代後の大型選挙ということで、未来の有権者にとっても注目される選挙です。
    そこで、これらの選挙において模擬選挙を実施するにあたり、運営をサポートしてくださる方を募集しています。
    関心のある方は、林(dhayashi1976@gmail.com)まで、連絡をお願いいたします。
    <お願いしたい主なサポート業務> 
    ※以下は例示です。皆様の能力が発揮できる分野がありましたらぜひともお知らせください。
    ○学校サポート系(例)
    ・模擬選挙を実施する学校の先生方のサポート
    ・模擬選挙を実施する学校の先生方との連絡調整
    ・模擬選挙の内容を深めるための教材の作成および開発
    ○ネットサービス系(例)
    ・ウェブサイトの運営
    ・ウェブサイトのデザイン構築
    ○模擬選挙運営系(例)
    ・各政党との交渉、連絡調整
    ・関係団体との連携、協働
    ・広報活動

  • 【10代の世論調査2012前期】調査結果公表!!

    模擬選挙推進ネットワークでは、このたび、未来の有権者である10代を対象に「10代の世論調査2012(前期)」を実施しました。
    10代の世論調査には、中学校4校、高校8校、大学1校から、全国1999人の未来の有権者が回答しました。
    ※すべての設問と回答をダウンロードする(自由記述以外) ダウンロード(PDF1.6MB)
    ※すべての自由記述をダウンロードする ダウンロード(PDF531KB)
    10代の世論調査の結果のうち、主な結果は以下のとおりです。
    <実施期間>
     2012年5月16日(水)~6月13日(水)
    <回答数>
     合計1,999人 
     [内訳]
     (1)学年
      中学生709人(中1:153人/7.7%、中2:128人/ 6.4% 、中3:428人/ 21.4%)
      高校生1,198人(高1:475人/ 23.8% 、高2:226人/ 11.3% 、高3:497人/ 24.9%)
      大学生92人/ 4.6%
     (2)性別
      男性:784人(37.7%) 女性:1059人(53.0%) 不明:156人(7.8%)
     (3)参加学校
      中学校4校(公立2校、私立2校)、高校8校(公立4校、私立4校)
      大学1校(私立1校)
     【設問6】
     あなたは、野田内閣を支持しますか。<5段階>

      1)支持しない    324人(16.5%、中18.7%、高16.1%)
      2)あまり支持しない    445人(22.7%、中24.7%、高21.8%)
      3)どちらとも言えない 878人(44.8%、中40.9%、高46.3%)
      4)少し支持する    209人(10.7%、中11.0%、高10.0%)
      5)支持する    96人(4.9%、中4.3%、高5.3%)
     【設問9-10】
     あなたが支持する政党はどれですか

      01:民主党   256人(13.0%、中12.5%、高13.6%)
      02:自由民主党   272人(13.8%、中15.7%、高12.8%)
      03:公明党   42人(2.1%、中2.5%、高1.9%)
      04:日本共産党   19人(1.0%、中1.0%、高0.9%)
      05:新党きづな   8人(0.4%、中0.7%、高0.3%)
      06:社会民主党   10人(0.5%、中0.3%、高0.7%)
      07:みんなの党   78人(4.0%、中4.8%、高3.5%)
      08:国民新党   6人(0.3%、中0.6%、高0.2%)
      09:新党大地・真民主 1人(0.1%、中0.0%、高0.1%)
      10:たちあがれ日本  33人(1.7%、中2.6%、高1.1%)
      11:新党日本   16人(0.8%、中1.0%、高0.7%)
      12:新党改革   13人(0.7%、中0.6%、高0.8%)
      13:その他の政党   13人(0.7%、中0.6%、高0.8%)
      14:支持する政党が無い 498人(25.3%、中20.0%、高28.8%)
      0:わからない   650人(33.0%、中32.5%、高32.5%)
     【設問11】
     あなたは、今もしあなたに選挙権があったら投票に行きますか。<5段階>

      1)絶対に行かない 126人(6.4%、中8.8%、高5.3%)
      2)多分行かない 391人(19.8%、中21.9%、高18.8%)
      3)どちらとも言えない 265人(13.4%、中13.0%、高13.1%)
      4)多分行く 792人(40.1%、中36.5%、高42.1%)
      5)絶対に行く 384人(19.5%、中18.7%、高20.1%)
     【設問15】
     消費税率を上げることに賛成ですか。<5段階>

      1)賛成しない   646人(36.2%、中46.1%、高30.8%)
      2)あまり賛成しない   393人(22.0%、中20.4%、高22.6%)
      3)どちらとも言えない  322人(18.0%、中17.8%、高18.1%)
      4)少し賛成する   250人(14.0%、中8.0%、高17.3%)
      5)賛成する   173人(9.7%、中7.5%、高11.1%)
     【設問16】
     あなたは、将来、国内の原子力発電所をどうすべきだと思いますか。

      1:増やすべき          57人(3.2%、中4.5%、高2.7%)
      2:再稼働して、現状を維持すべき 324人(18.2%、中17.8%、高18.3%)
      3:ゆっくりと減らすべき       911人(51.3%、中44.0%、高56.0%)
      4:すぐに減らして、早く全廃させるべき  236人(13.3%、中12.5%、高13.5%)
      0:わからない          240人(13.5%、中20.6%、高9.1%)
     【設問19】
     あなたは、選挙権年齢を18歳に下げることに賛成ですか。<5段階>

      1)賛成しない 275人(15.8%、中14.6%、高16.6%)
      2)あまり賛成しない 302人(17.3%、中15.2%、高18.4%)
      3)どちらとも言えない 486人(27.9%、中29.3%、高27.5%)
      4)少し賛成する 324人(18.6%、中19.3%、高17.4%)
      5)賛成する 326人(18.7%、中18.9%、高19.1%)
     【設問24】
     全体的にみて、現在の日本は良い方向に向かっていると思いますか。<5段階>

      1)そう思わない 566人(33.5%、中34.2%、高34.3%)
      2)あまり思わない 675人(40.0%、中35.4%、高41.9%)
      3)どちらとも言えない 353人(20.9%、中23.3%、高19.0%)
      4)少し思う 63人(3.7%、中4.2%、高3.5%)
      5)そう思う 24人(1.4%、中2.0%、高1.2%)
     【設問25】
     国連「子どもの権利条約」には、意見表明権、子どもの思っていることを大人に聞いてもらう権利というものが規定されています。
     あなたは、日本で子どもの意見を大人が十分に聞いていると思いますか。<5段階>

      1)そう思わない   541人(32.0%、中36.6%、高30.5%)
      2)あまり思わない   602人(35.6%、中28.5%、高38.1%)
      3)どちらとも言えない  364人(21.5%、中22.7%、高21.2%)
      4)少し思う   118人(7.0%、中7.7%、高6.4%)
      5)そう思う   46人(2.7%、中3.0%、高2.7%)
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    ※すべての自由記述をダウンロードする ダウンロード(PDF531KB)

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