第24回参議院議員選挙における模擬選挙・ウェブ投票フォーム
以下のリンク先から、ウェブ投票ができます。
投票は、7月10日(日)午後8時まで受け付けます。
http://www.smaster.jp/Sheet.aspx?SheetID=112527
投票結果は、全国で行われている模擬選挙の結果とともに、7月中旬に公表いたします。
未来の有権者のみなさん、政治についてちょっと考えてみませんか?
第24回参議院議員選挙における模擬選挙・ウェブ投票フォーム
以下のリンク先から、ウェブ投票ができます。
投票は、7月10日(日)午後8時まで受け付けます。
http://www.smaster.jp/Sheet.aspx?SheetID=112527
投票結果は、全国で行われている模擬選挙の結果とともに、7月中旬に公表いたします。
模擬選挙を実施するための各種ツール(参院選2016用)
・ダウンロードしてご活用ください(ダウンロードに伴うPC上のトラブルが生じた場合、当団体では責任を負いかねます。各自の判断でダウンロードをお願いいたします)
・wordで作成していますので、適宜、加工されて構いません
模擬参院選2016 投票用紙(選挙区) 理由無し
模擬選挙推進ネットワークでは、これまで同様に、
以下のことに取り組む予定で準備をすすめています。
1:模擬選挙実施にあたっての取り組み内容
・公示日後に各政党から、マニフェスト(公約集)を提供していただき、
希望のあった学校現場に1セットずつ、『主権者教育用』として提供
・模擬選挙の実施にあたっての各種資料のひな型(投票用紙、保護者向け手紙等)
の提供
・模擬選挙に取り組まれる先生方作成の教材の共有及び提供
・模擬選挙の結果の集計・公表
・そのほか、模擬選挙に取り組まれる現場のサポート
※政党ポスターについては、公職選挙法との関係で、
公立学校に配布することはできません
2:模擬選挙実施についてのアンケート
上記の資料提供などにおける必要部数の把握や、
模擬選挙に取り組む予定かどうかを把握したく、
お手数ではありますが、
模擬選挙の実施を検討されている学校関係者の方は、
以下のサイトからアンケートにご回答をお願いいたします。
【模擬選挙2016の実施について(アンケートフォーム)】
以下のURLをクリックしてください
http://goo.gl/forms/nKzFuj079oMYaZBQ2
6月16日(木)午後10時を目処に、回答していただければ幸いです。
なお、アンケートフォームからの回答ができない場合は、
本メールの下部に、同じ内容の質問を列記していますので、
そちらをコピー&ペーストして、
本メールに返信をお願いいたします。
3:模擬選挙関係の情報提供
以下、模擬選挙の実施に関する情報提供です。
林大介(模擬選挙推進ネットワーク事務局長/東洋大学助教)
『「18歳選挙権」で社会はどう変わるか』
岩波新書、6月17日発売、778円
http://goo.gl/hROCm0
PARC(アジア太平洋資料センター)
DVD教材「ゼロから始める主権者教育―18歳の選挙権」
発売中、6000円
http://www.parc-jp.org/video/sakuhin/18sai.html
開発教育協会
参院選を題材にした教材一覧
http://www.dear.or.jp/book/election.html
毎日新聞ボートマッチ・えらぼーと
各種「争点」について自分の考えを選択していくことで、自分の考えに近い政党をマッチング
http://vote.mainichi.jp/47shuinsen/
早稲田大学マニフェスト研究所
シティズンシップ教育、議会改革、選挙事務改革の各種情報
http://www.maniken.jp/
マニフェストスイッチ
選挙におけるマニフェストを共通フォーマットで公開(オープンデータ化)し、政策の比較・活用・検証
http://www.manifestojapan.com/
選挙公報.com
自治体の発行する選挙公報データを継続的に保存・閲覧可能にし、政治家の選挙公約やマニフェストを過去のデータと比較し、有権者が投票の判断材料とする為のサイト
http://www.senkyok.com/
参議院議員選挙が、2016年6月22日(水)公示、7月10日(日)投開票、となりました。
また、今回の選挙から、<18歳選挙権>となります。
2002年以降、未成年模擬選挙の実施を呼びかけています【模擬選挙推進ネットワーク】としましては、これまで同様に、模擬選挙の実施を呼びかけるとともに、模擬選挙を実施されます学校・地域へのサポートを行う予定です。
現時点で予定している内容は、以下になります。
(1)模擬選挙を実施する学校および団体の集約
(2)模擬選挙の実施に関する各種情報、資料の提供
(政策比較表、主権者教育用としての各政党マニフェスト、投票用紙などのデータ等の提供)
(3)模擬選挙の結果の全国集約
(4)希望する学校および団体へのアドバイス
(5)各種メディアへの情報提供(取材先の紹介を含む)
(6)そのほか
(1)については、現在、体制を準備中です。
(2)につきまして、各政党に対して、マニフェストの提供を依頼しています。
今後も、情報提供を行っていきますが、お問い合わせは随時受け付けています。
遠慮なく、お問い合わせください。
※問い合わせ先メールアドレス
mogisenkyojapan@gmail.com
明日2/28(日)は、「政治教育体験セミナー2016」です。
おかげさまで、40名近い参加が予定されています。
また、メディアからの取材依頼も複数ありました。
会場的にはまだまだ余裕があります。
当日、直接、会場にお越しいただいても大丈夫ですので、ご都合がつく方、お待ちしています。
以下、最新の内容です。
===
【企画名称】
18歳選挙権時代の〈政治教育〉体験セミナー
【日時】
2016年2月28日(日)10時~17時
【会場】
東洋大学白山キャンパス 5号館 1階 5104教室
http://www.toyo.ac.jp/site/access/access-hakusan.html
都営地下鉄三田線「白山」駅 徒歩5分
東京メトロ南北線「本駒込」駅 徒歩8分
※当日は日曜日のため、学内の食堂・生協は営業していません。
各自、昼食などを持参の上、ご参加ください(正門向かいにコンビニあり)
【内容】
(1)「模擬選挙」「模擬選挙以外の政治教育」
「政策形成プログラム」などの実践について
<登壇者による15分程度のプレ授業>+<ふりかえり>を通して、
「政治教育」を実践するイメージをつける
(2)学校外の民間団体との連携・協働について体験する
(3)文科省から学校で取り組む際の留意点について
レクチャーをしていただく
【実践報告(順不同/敬称略)】 ※諸事情により変更になる可能性もあります
○大畑方人:東京都立高島高校 教員
○杉浦正和:芝浦工業大学柏中学高等学校 教員
○杉浦真理:立命館宇治中学校・高等学校 教員
○硤合宗隆:玉川学園中学部・高等部 教員
○中川貴代志:クラーク記念国際高校さいたまキャンパス 教員
○青木佑一:早稲田大学マニフェスト研究所 事務局次長
○後藤寛勝(大学3年):NPO法人僕らの一歩が日本を変える。代表理事
○浜田未貴(大学4年)、福田るみ(大学2年):NPO法人YouthCreate
○梶山正司:文部科学省初等中等教育局主任視学官
【参加対象】
・主に中学、高校の教員、教育関係者
・教職課程を受講している大学生
・「政治教育」「主権者教育」に取り組んでいるNPO関係者
・その他、関心のある方々
【参加費(資料代)】
1000円(当日、会場でお支払いください)
【スケジュール(予定)】
※諸事情により内容やスケジュール等が変更になる可能性があります
—
●オープニング 10:00~10:20
・挨拶、趣旨説明
・副教材について
●第1セッション 10:20~12:10
<模擬選挙系>(プレ実践+意見交換)
(1)政党ポスターや選挙公報を活用した模擬選挙【硤合先生】
(2)自分の選択基準<モノサシ>を考える【中川先生】
●昼食 12:10~13:00
●第2セッション 13:00~14:50
<模擬選挙以外の政治教育>(プレ実践+意見交換)
(3)模擬請願【杉浦真理先生】
(4)グループワーク「政党をつくろう!」【大畑先生】
(5)自由討論からディベートまで【杉浦正和先生】
●第3セッション 15:00~15:30
<ミニレクチャー>
(6)「いま、政治教育に求められていること」【梶山視学官】
~副教材、政治的中立性、新科目「公共」~
●第4セッション 15:30~16:50
<民間団体との連携・協働>(プレ実践+意見交換)
(7)公園作りワークショップ【YouthCreate】
(8)票育プログラム【後藤さん】
(9)マニフェスト・スイッチ【青木さん】
●クロージング 16:50~17:00
—
【主催】
模擬選挙推進ネットワーク
【協力】
早稲田大学マニフェスト研究所
【参加申込】 ※参加費(資料代)は当日会場で受け付けます。
(1)申込フォームで登録してください。
*申込フォーム https://goo.gl/E0eS1T
(2)申込フォームにアクセスできない場合は、
以下の内容をメールで送信してください。
*申込メールアドレス mogisenkyojapan@gmail.com
・記載事項
(1)お名前、(2)所属・学校名・担当科目名、
(3)メールアドレス
(4)実際に取り組んでいる主な政治教育の内容
(5)本セミナーで知りたいことや御質問
【その他】
参加者による実践事例の持込(授業案、プリント等)を歓迎します。
会場に実践事例の紹介コーナーを設けますので、
お持ちよりいただける場合はお手数ですが
資料80部(予備を含む)をご持参いただけると幸いです。
【問い合わせ】
模擬選挙推進ネットワーク/東洋大学
林 大介 HAYASHI Daisuke ハヤシダイスケ
mail dhayashi1976@gmail.com
mobile 090-1991-7458
模擬選挙推進ネットワーク http://www.mogisenkyo.com/
===
2016年7月から18歳選挙権が始まります。
そして、18歳選挙権最初の選挙が参議院議員選挙だと言われています。
しかし、7月の参院選に向けて学校現場で何に取り組んだらいいのか、
17歳の高校2年生をはじめとする他の学年でどのような取り組みができるのか、
政治的中立性をどのように保ったらいいのかなどなど、
現場の先生方が気にされていることを伺っています。
そこで、新年度が始まる前に、「政治教育」や「主権者教育」のイメージを抱いていただき、
”新しい何か”ではなく、今、すでに取り組んでいる教育活動の中で、「主権者教育」という意識をプラスして取り組むために、
主に中学・高校の教員や教育関係者を対象にした、「政治教育の実践交流セミナー」を実施いたします。
「模擬選挙」をはじめ、「模擬請願」「グループワーク」「政策形成プログラム」といった取り組みについて、
<プレ授業体験+ふりかえり>といったことを通して、
学校や授業で「政治教育」を実践するイメージをしていただくことを目指したいと考えています。
【企画名称】
〈政治教育〉体験セミナー
【日時】
2016年2月28日(日)10時~17時
【会場】
東洋大学白山キャンパス 5号館 1階 5104教室
http://www.toyo.ac.jp/site/access/access-hakusan.html
都営地下鉄三田線「白山」駅 徒歩5分
東京メトロ南北線「本駒込」駅 徒歩8分
※当日は日曜日のため、学内の食堂・生協は営業していません。
各自、昼食などを持参の上、ご参加ください(正門向かいにコンビニあり)
【内容】
(1)「模擬選挙」「模擬選挙以外の政治教育」
「政策形成プログラム」などの実践について
<登壇者による15分程度のプレ授業>+<ふりかえり>を通して、
「政治教育」を実践するイメージをつける
(2)学校外の民間団体との連携・協働について体験する
(3)文科省から学校で取り組む際の留意点について
レクチャーをしていただく
【実践報告(順不同/敬称略)】 ※諸事情により変更になる可能性もあります
○大畑方人:東京都立高島高校 教員
○杉浦正和:芝浦工業大学柏中学高等学校 教員
○杉浦真理:立命館宇治中学校・高等学校 教員
○硤合宗隆:玉川学園中学部・高等部 教員
○中川貴代志:クラーク記念国際高校さいたまキャンパス 教員
○青木佑一:早稲田大学マニフェスト研究所 事務局次長
○後藤寛勝(大学3年):NPO法人僕らの一歩が日本を変える。代表理事
○浜田未貴(大学4年)、福田るみ(大学2年):NPO法人YouthCreate
○文科省初等中等教育局
【参加対象】
・主に中学、高校の教員、教育関係者
・教職課程を受講している大学生
・「政治教育」「主権者教育」に取り組んでいるNPO関係者
・その他、関心のある方々
【参加費(資料代)】
1000円(当日、会場でお支払いください)
【スケジュール(予定)】
※諸事情により内容やスケジュール等が変更になる可能性があります
—
●オープニング 10:00~10:20
・挨拶、趣旨説明
・副教材について
●第1セッション 10:20~12:10
<模擬選挙系>(プレ実践+意見交換)
(1)政党ポスターや選挙公報を活用した模擬選挙【硤合先生】
(2)自分の選択基準<モノサシ>を考える【中川先生】
●昼食 12:10~13:00
●第2セッション 13:00~14:50
<模擬選挙以外の政治教育>(プレ実践+意見交換)
(3)模擬請願【杉浦真理先生】
(4)グループワーク「政党をつくろう!」【大畑先生】
(5)自由討論からディベートまで【杉浦正和先生】
●第3セッション 15:00~15:30
<ミニレクチャー>
(6)「いま、政治教育に求められていること」【文科省】
~副教材、政治的中立性、新科目「公共」~
●第4セッション 15:30~16:50
<民間団体との連携・協働>(プレ実践+意見交換)
(7)公園作りワークショップ【浜田さん、福田さん】
(8)票育プログラム【後藤さん】
(9)マニフェスト・スイッチ【青木さん】
●クロージング 16:50~17:00
—
【主催】
模擬選挙推進ネットワーク
【協力】
早稲田大学マニフェスト研究所(依頼中)
【参加申込】 ※参加費(資料代)は当日会場で受け付けます。
(1)申込フォームで登録してください。
*申込フォーム https://goo.gl/E0eS1T
(2)申込フォームにアクセスできない場合は、
以下の内容をメールで送信してください。
*申込メールアドレス mogisenkyojapan@gmail.com
・記載事項
(1)お名前、(2)所属・学校名・担当科目名、
(3)メールアドレス
(4)実際に取り組んでいる主な政治教育の内容
(5)本セミナーで知りたいことや御質問
【その他】
参加者による実践事例の持込(授業案、プリント等)を歓迎します。
会場に実践事例の紹介コーナーを設けますので、
お持ちよりいただける場合はお手数ですが
資料80部(予備を含む)をご持参いただけると幸いです。
【問い合わせ】
模擬選挙推進ネットワーク/東洋大学
林 大介 HAYASHI Daisuke ハヤシダイスケ
mail dhayashi1976@gmail.com
mobile 090-1991-7458
模擬選挙推進ネットワーク http://www.mogisenkyo.com/
「18歳選挙権」「模擬選挙」に関するセミナー、研修会案内
===
【教員・学生向け!模擬選挙ミニ勉強会】
○日時
10/19(月) 19:00~20:00(予定)
○会場
早稲田大学 3号館802教室
http://www.waseda.jp/top/assets/uploads/2015/08/waseda-campus-map.pdf
※PDF内の【3】という数字の建物
○参加費
無料
○主催
模擬選挙推進ネットワーク、早稲田大学マニフェスト研究所
○概要
主権者教育の意義、副教材の解説
模擬選挙実施にあたってやり方・注意点
大阪模擬選挙2015の説明
https://www.facebook.com/events/1644841905805592/1644842749138841/
○対象
主に中学・高校の教員。模擬選挙に関心のある小学・大学教員、関係者/地方議員/自治体職員/市民など。
○説明
林 大介(東洋大助教、模擬選挙推進ネットワーク事務局長)
青木 佑一(早稲田大学マニフェスト研究所事務局次長、大阪模擬選挙2015事務局)
○お問い合わせ(早稲田大学マニフェスト研究所内)
青木 佑一 03-6214-1315 mani@maniken.jp
※取材が入る可能性がありますのでご了承ください。
===
【子どもの権利条約総合研究所・公開シンポジウム「18歳選挙権の意義と課題」】
○日時
12/5(土)13:30~16:30
○会場
早稲田大学戸山キャンパス33号館3階 第1会議室
○参加費
無料
○主催
NPO法人子どもの権利条約総合研究所
http://homepage2.nifty.com/npo_crc/
○概要
選挙権年齢引き下げを踏まえ、民法の成人年齢や少年法の適用年齢などについても「検討を加え、必要な法制上の措置を講ずる」と盛り込まれており、賛否両論さまざまに議論されている。これらの問題について、高校生の模擬投票をはじめ長年18歳選挙権の実現や課題に取り組んできた専門家や現場教師、民法や少年法の研究者などから、現在の議論状況などを含め問題提起し、18歳選挙権をめぐる意義と課題について検討を行う。
○報告者
「18歳選挙権の成立とその意義」
林 大介(模擬選挙推進ネットワーク 東洋大学助教)
「18歳選挙権と教育の課題」
高橋朝子(都立戸山高校教諭)
「成人年齢をめぐる諸問題」
金 亮完(山梨学院大学准教授)
「少年法の年齢引き下げをめぐる問題」
佐々木光明(神戸学院大学教授)
○コーディネーター
荒牧重人(子どもの権利条約総合研究所代表/山梨学院大学法科大学院教授)
===
【主権者教育を巡る学びの場】
○主催
日本シティズンシップ教育フォーラム(J-CEF)
URL http://jcef.jp/
Facebook http://www.facebook.com/jcef.jp
(1)12/6(日)10:00~16:00
「執筆者に聞く!文科省副読本のつかい方(仮題)」
会場:東洋大学白山キャンパス(東日本会場)
ゲスト:黒崎洋介さん(神奈川県立湘南台高校)
林大介さん(東洋大学, 模擬選挙推進ネットワーク)
原田謙介さん(YouthCreate)(五十音順)
(2)1/23(土)時間未定
「執筆者に聞く!文科省副読本のつかい方(仮題)」
会場:調整中(西日本会場・大阪)
ゲスト:杉浦真理さん(立命館宇治高校)、林大介さん、原田謙介さん
(3)3/20(日)
「教員が安心して取り組める主権者教育(仮題)」(東京)
*第3回シティズンシップ教育ミーティングの分科会の一つとして実施。
ゲスト等は今後調整いたします。
来年7月からの18歳選挙権実施を踏まえて、文科省・総務省による、高校生のための政治教育副教材『私たちが拓く日本の未来 有権者として求められる力を身に付けるために』が公表され、その中で「実際の選挙を題材にした模擬選挙」が取り上げられています。
とはいえ、<実際の選挙>を題材にした模擬選挙の実施を躊躇されている先生方も多いこととではないでしょうか。
そこで、他県・他市の選挙を題材にした模擬選挙を実施する機会を、このたび、マニフェストスイッチプロジェクト(事務局:早稲田大学マニフェスト研究所)とともに、設けました。
題材とするのは、11月22日投開票の<大阪府知事選挙・大阪市長選挙>です。
政策比較表などの選挙情報や教材は、マニフェストスイッチプロジェクトおよび大阪青年会議所が用意しますので、学校側で資料等を用意する必要はありません(実際の選挙で使用する投票箱や記載代等は、学校が所在する地元自治体の選挙管理委員会から借用してください)。
まずは、以下のサイトで、概要を御確認下さい!!
○マニフェストスイッチプロジェクト http://manifestoswitchosaka.strikingly.com/
○大阪府知事選・大阪市長選を題材にした模擬選挙 http://osakamogisenkyo.strikingly.com/
2015年9月29日、総務省・文部科学省から、「私たちが拓く日本の未来 有権者として求められる力を身に付けるために」が公表されました。
○文科省 http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/shukensha/1362349.htm
○総務省 http://www.soumu.go.jp/senkyo/senkyo_s/news/senkyo/senkyo_nenrei/01.html
この「私たちが拓く日本の未来 有権者として求められる力を身に付けるために」は、2015年6月17日、参議院において公職選挙法改正案が可決され、1年後の2016年7月から「18歳以上」が国政選挙、地方選挙などで投票することができるようになったことを踏まえて、すべての高校生を対象にした<政治参加等のための学習教材>として作成されたものです。
今後、全国の高校生(370万部作成)、教員・教育関係者(20万部)に配布されます。
また、この副教材の作成にあたっては、模擬選挙推進ネットワーク事務局長・林大介(林によるコメントはこちらをクリック)も関わりました。
不明な点等ございましたら、お問い合わせ下さい。
模擬選挙推進ネットワークに長年かかわり、芝浦工業大学柏高等学校教頭の杉浦正和先生が、以下の論文を執筆されました。
<<2014 年度(平成 26 年度)学校法人芝浦工業大学 高校・中学教育研究報告書――杉浦正和>>
「主権者教育(政治教育)における政治的中立性
~社会参加・協働の意識と能力を育てるカリキュラム・生徒活動の研究Ⅴ~」
芝浦工業大学柏高等学校 杉浦 正和
※論文を読む → http://www.ka.shibaura-it.ac.jp/education/subject/shakaika/upload/20151009-154607-2192.pdf
詳しくは、リンク先を御覧ください。