模擬選挙

未来の有権者のみなさん、政治についてちょっと考えてみませんか?

test
  • 模擬参院選2016
  • 模擬総選挙2014
  • 模擬参院選2013
  • ニュース
  • お知らせ
  • 基本情報
  • 未成年模擬選挙のやり方
  • 模擬選挙ダウンロード資料
  • 模擬選挙ブログ
  • 団体紹介
  • 過去の実績
  • 選挙情報
  • 模擬選挙movie

  • 読売新聞 2005年9月3日 朝刊・三重県版

    2005/09/03

    +-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+
    「未成年”模擬”衆議院総選挙2005」投票受付中です

    「未成年”模擬”衆議院総選挙2005」に投票する! 
    +-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+

    模擬選挙に備え勉強 セントヨゼフ女子学園
     未来の有権者に政治について興味を持ってもらおうと、東京のNPO法人「Rights」(ライツ)が未成年者を対象に行う「未成年“模擬”総選挙」に、県内で初めて、津市半田のセントヨゼフ女子学園高校の1年生が参加する。模擬選挙に先立ち、生徒は2日、選挙について学習した。


     ライツは2002年2月に行われた東京都の町田市長選で、初めて模擬選挙を呼びかけ、これまでに地方、国政を合わせて7回の選挙で、未成年者を対象に投票を行った。学校のほか、街頭や郵便、インターネットでも投票を受け付け、昨年7月の参院選では4800人以上が投票した。
     同校では、昨年の参院選でも1年生を対象に独自に模擬選挙に取り組んだが、今回は同団体の模擬選挙に参加することにした。6~8日にかけて、4クラス計130人が投票する。複数の選挙区から生徒が通っているため、比例選だけ行う。
     このため、事前準備として、この日の現代社会の授業では、新聞記事やニュース番組のビデオを活用しながら民主主義や選挙について学習。選挙運動のルールや供託金の仕組みなどを学んだ。
     指導する北川保教諭(62)は「来週の授業で投票をするので、各党の主張を調べ、家族とも相談して、どの党に入れるか決めておいてください」と宿題を出した。
     山口美帆さん(16)は「自分が投票するなんて思っても見なかった。選挙のことはまだよくわからない。家族と話し合ってみたい」と話し、若林裕子さん(15)は「どの党がどんな政策を訴えているのか、新聞やニュースでしっかり調べたい」。
     北川教諭は「生徒たちはいずれ選挙権を持つ。政治や選挙について、知識だけではなく関心を持ち、有権者として将来、行動できる力を身に着けてもらいたい。今回の体験で社会との接点を実感してほしい」と期待している。
     投票はライツで全国集計し、結果は投開票後の14日以後に公表される予定。
    読売新聞 2005年9月3日 朝刊・三重県版

    このエントリーをはてなブックマークに追加

    ブログカテゴリ: プレスリリース

Copyright ©2013 模擬選挙推進ネットワーク All Rights Reserved.