2005年8月25日 (木)

未来の有権者からのメッセージ

・日本は無駄な所で金を使いすぎていると思う。外国に金をあげる前に日本のことを考えてほしいと思った。早く投票権がほしいです。八年後はどうなってるだろう(03総選挙、12歳)

・投票するには責任が必要だとわかり、緊張した。(03総選挙、中学3年)

・自分で、「ああもうすぐ20才だ」という自覚や、選挙に対する思いが見えた気がします。(02町田市長選、18歳)

・20歳になって急に投票できると言われても、きっと困惑してしまうと思うので、こういう形で真剣に考えられる場があると、とても勉強になります。(02町田市長選、18歳)

・自分たちに最終的には影響してくるから、慎重に選ばないといけないという責任があることに気づいたし、成人になったら、それを負わないといけないと思うと、大変だと思う。(03総選挙、18歳)

・来年から選挙権をもつ者としていろいろ考えさせていただきました。いい体験をさせていただきました。(03総選挙、19歳)

・ 「選挙権の無い若者にも投票させる」という企画はとても有意義なものだと思います。(04参院選、15歳)

・なぜ学校で選挙の仕方、投票の仕方を学ばないのか不思議です。何も基礎知識無しにいきなり投票しろと言われても誰に投票したら いのか分からないと思います。今回、模擬投票をしてみてわからないことがすごくたくさん出てきました。選挙権を持つ前にこのようにして経験することができたのはとてもよかったと 思います。(04参院選、15歳)

・前回よりは主体的に投票できた気がします。こういった活動は絶対に無駄ではないとおもうので、ぜひまたやってください。(04参院選、19歳)

・選挙権のない私たちがこうして社会に意見参加できることはとても嬉しい(05千葉県知事選、17歳)

・子供なのに、投票できるのはとても嬉しかった。この投票は政治に関係するものではないし、私たちがどの人に投票したからといって都議会議員が変わるわけではないので、今度からは子供の意見も取り入れて欲しいと思う。(05都議選、13歳)

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2005年8月19日 (金)

これまでの実施~地域

・東京都町田市長選挙:2002年2月 

  市民有志が選挙体験プログラム※を開発・実施

・東京都多摩市長選挙:2002年4月 

  市民有志が選挙体験プログラム※を開発・実施  

  ※選挙体験プログラム=公開質問状、選挙事務所探検隊、公開討論会、模擬投票など

・第43回衆議院総選挙:2003年11月 

  ライツおよび岐阜県のNPO団体が街頭投票などを実施

・第20回参議院議員選挙:2004年7月 

  ライツおよび岐阜県のNPO団体が街頭投票などを実施

・岐阜県知事選挙:2005年1月 

  岐阜県のNPO団体が街頭投票などを実施

・千葉県知事選挙:2005年3月 

  ライツが合同個人演説会の会場や駅頭などで街頭投票などを実施

・埼玉県さいたま市長選挙:2005年5月 

  ライツが駅頭4箇所で街頭投票などを実施

・東京都都議会議員選挙:2005年7月 

  ライツが駅頭4>箇所で街頭投票などを実施

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これまでの実施~学校

・東海大学付属第4中学校(北海道)  2004年7月参院選 授業で

・埼玉県立岩槻高校(埼玉県)  2004年7月参院選 新聞部の呼びかけで全校規模で

・東京都立武蔵高校(東京都)  2003年4月東京都知事選挙/2003年11月総選挙/2004年7月参院選などにおいて、昼休みおよび放課後に実施 

・東京都立板橋高校(東京都)  2003年11月総選挙/2004年7月参院選などにおいて、政治経済の授業で

・東京都立北園高校(東京都)  2005年7月都議会議員選挙 授業で

・玉川学園高等部(東京都)  2003年11月総選挙/2004年7月参院選/2005年月都議会議員選挙など 授業で

・芝浦工大柏中学高校(千葉県)  2003年11月総選挙/2004年7月参院選/2005年3月千葉県知事選 全校規模で

・新潟市立五十嵐中学校(新潟県)  2000年6月衆議院総選挙/2003年11月衆議院総選挙 公民の授業で

・立命館宇治高校(京都府)  2003年11月総選挙/2004年7月参院選など 政治経済の授業で

・同志社中学校(京都府)  2004年7月参院選など 政治経済の授業で

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