ニュース

2009年12月31日 (木)

町田選管の選挙啓発紙「しろばら」で模擬選挙が取り上げられました

町田市選挙管理委員会が発行している選挙啓発紙「まちだしろばら 111号 2009年度(平成21年度)通常号」において、玉川学園高学年の公民科授業における模擬選挙のことが、写真入で掲載されました。
 http://www.city.machida.tokyo.jp/kurashi/senkyo/senkyo/shirobara/no111/index.html

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2009年8月 4日 (火)

[NEWS]本日(8/4)の朝日新聞で模擬選挙が取り上げられました

本日(8/4)の朝日新聞「生活面」において、模擬選挙推進ネットワークの取り組みが紹介されています。
ご覧いただければ幸いです。

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2009年6月 9日 (火)

[NEWS]全県立高校で「模擬投票」や「模擬裁判」検討 神奈川

一昨年から、一部の県立高校で模擬選挙に取り組んでいた神奈川県が、全県で取り組むようになるそうです。

都内・区部では、今年度に入って、教育委員会によって模擬選挙の取り組みにストップがかかった、との連絡も受けています。
「主権者」をどのように育てるのか。
”生の政治”を取り扱わずに、”架空の政治””仮定の政治””過去の政治”だけで、政治を伝えることができるのか。主権者を育てることができるのか。

大人の力量が問われているのではないでしょうか。(模擬選挙推進ネットワーク事務局長 林大介)

***
http://www.asahi.com/national/update/0609/TKY200906090323.html

全県立高校で「模擬投票」や「模擬裁判」検討 神奈川2009年6月9日19時56分
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 高校生に、裁判員制度への備えや投票に関心をもってもらおうと、神奈川県の松沢成
文知事は9日、平出彦仁県教育委員長に対し、全県立高校で「模擬裁判」「模擬投票」
が体験できるよう取り組んでほしいと要請した。

 松沢知事は、模擬投票は来年の参院選に合わせ、模擬裁判を含めた司法教育も11年
には始めてほしいと求めた。「社会の一員としての自覚と責任が深まることを期待して
いる」と話している。

 県教委は07年度から3年間、社会参加の実践的な教育を進める「シチズンシップ教
育実践研究校」を指定。07年夏の参院選では相模原市の相模原高校など4校が模擬投
票を実施。横浜市の金沢総合高校では模擬裁判を体験した。

 しかし、同県の県立高校は144校あり、在籍者は計約11万6千人。県教委高校教
育課は「前向きに議論していきたい」とするが、教員の指導や専門家の協力が必要とな
るため、全生徒が体験するのは難しいとの声もある。

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2009年5月19日 (火)

[NEWS]「民法の成人も18歳が適当」、法制審部会が最終報告案

以下、yahoo!newsより。

選挙権年齢、成人年齢が18歳に引き下がれば、
必然的に、高校生も有権者となります。
そして、学校での政治教育の内容も、これまで以上に充実化が求められます。

***
「民法の成人も18歳が適当」、法制審部会が最終報告案
5月19日3時9分配信 読売新聞

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090518-00001206-yom-pol


 法制審議会(法相の諮問機関)の「民法成年年齢部会」は18日、民法の成人年齢(20歳)を18歳に引き下げることが適当だとする最終報告書の原案をまとめた。

 国政選挙に投票できる選挙年齢が18歳に引き下げられることを前提とし、引き下げの時期は明記していない。部会は6月に最終報告書を作成し、今秋に法制審が法相に答申する予定だ。法務省は、早ければ来年の通常国会に民法改正案を提出することになる。

 同部会は、憲法改正のための国民投票の投票年齢を原則18歳以上と定める国民投票法が2007年5月に成立したのを受けて検討を始めた。10年の同法施行に伴って選挙年齢の引き下げも検討されており、原案ではこれに合わせ、「特段の弊害がない限り、民法の成人年齢も18歳に引き下げることが適当だ」と明記した。

 理由としては、成人年齢のデータがある187か国・地域のうち134が成人年齢と選挙年齢を一致させており、それによって法体系が統一されることを挙げた。成人年齢を引き下げる利点については、「若年者を国づくりの中心にする、国としての強い決意を示すことにつながる。若年者の自立を援助する施策を推進する原動力となることが期待できる」とした。

 昨年12月の中間報告は、成人年齢を引き下げれば、18歳で親の同意なく1人で契約できるようになることで、若者の消費者被害が拡大する恐れが指摘されたため、引き下げの是非は賛否両論を併記した。今回の原案にも、若者が悪質業者に高額な契約をさせられたり、マルチ商法被害が高校で広まったりする例を挙げる形でこうした懸念を盛り込んだが、全体としては、引き下げの必要性を中間報告より強調する内容とした。同部会は19日から原案を基に議論を始める予定だ。

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2009年3月12日 (木)

政府の教育再生懇談会で模擬投票を議論!

小林誠氏、朝原宣治氏ら初参加 教育再生懇が会合
2009年3月12日10時46分

http://www.asahi.com/national/update/0312/TKY200903120064.html

 政府の教育再生懇談会(座長・安西祐一郎慶応義塾長)は12日、ノーベル物理学賞を受賞した小林誠氏、北京五輪銅メダリストの朝原宣治氏ら6人のメンバーを加えた新体制での初会合を首相官邸で開いた。麻生首相はあいさつで、検討するテーマについて「これだけ国際化すると、読み書き計算英会話が大事。公立学校の質の向上など、教育の機会均等の話もある。科学の未来に期待するし、国民に感動を与えるという意味ではスポーツは大きな要素を占める」と述べた。

 初会合では、授業への模擬議会や模擬投票の採り入れなどを通じ若者の政治意識の向上を図る「主権者教育」と、首長と教育長との関係や教育長選任のあり方などを議論する「教育委員会」の二つのワーキンググループの設置を決めた。「科学技術人材育成」「スポーツ立国」などをテーマに議論し、6月ごろの中間報告取りまとめを目指す。

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2008年11月 5日 (水)

子どもも注目!~アメリカ大統領選挙・模擬選挙視察報告:インターネット新聞JanJan 2008年11月4日

子どもも注目!~アメリカ大統領選挙・模擬選挙視察報告

http://www.news.janjan.jp/world/0811/0811040794/1.php

林大介2008/11/04

今日(11月4日)が投票日のアメリカ大統領選挙。この大統領選挙では、子どもも投票する模擬選挙=Mock Electionが、全米規模で行われています。その模様を現地で見学しました。

 今日(11月4日)が投票日のアメリカ大統領選挙。CNNやワシントンポストなど、各メディアが連日報道しており、日本でも注目されています。この大統領選挙では、子どもも投票する模擬選挙=Mock Electionが、全米規模で行われています。

 2004年の大統領選挙では、実に600万人以上の子どもが投票しました(ちなみに日本では、2007年参院選で8000人が投票したのが最大)。

 今回、アメリカでの模擬選挙がどのように行われているのか、日本国内の学校の先生2人とともに、10月26日から11月1日にかけて、ニューヨークとワシントンD.C.の学校(幼稚園、小学校、中学校、高校)を8箇所、見学しました。

 訪問したある小学校では、30日の“Mock Election Day”に向けての4年生と6年生の授業を見学。4年生は、先生作成の政策比較表をもとにして、先生から説明の後に数人でディスカッション。その後に各自、マケインとオバマについての違いをまとめていました。6年生は、4つのグループ(マケイン/ペイリン、オバマ/バイデン、大統領の仕事、関心のあること)に分かれて、紙にまとめるグループワーク。

 学年に応じた授業ではありますが、みな、熱心に自分の意見を言いあっていて、日本との違いに驚きました。

 教室も案内してもらいましたが、ごく自然に「Citizenship」の説明が掲示されており、どの学校においても民主主義やシティズンシップなどが、小学生の段階からしっかりと学べる環境にあり、政治が身近なんだということを感じました。

 その延長線上での模擬選挙は、まさに当たり前のことで、どの子も自分で考え、投票していました。

今回の訪米視察の模様は、私のブログにアップしていますのでぜひともご覧下さい!
http://www.hayadai.net/

また、大統領選挙の模擬選挙の結果などは、こちらのサイトをご覧下さい。
→ http://www.nationalmockelection.org/viewresults.html

 11月3日午後3時現在(アメリカ時間)、オバマ支持が64.24%、マケイン支持が32.16%。前回の大統領選挙では、模擬選挙の結果と実際の選挙結果がほぼ同じでした。今回はどうなるのでしょうか。

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2008年10月31日 (金)

[速報]Mock Election 2008 結果公表!(アメリカ大統領選挙)

模擬選挙の様子をアメリカで視察していますが、すでに、その結果が公表されました!

http://www.nationalmockelection.org/viewresults.html

午後9時の時点で約250万人の集計が終わっています(今、確認したところ、投票数の部分は削除されたようです)。
う~ん、日本では前回の参院選で8000人が投票・・・。
規模がまったく違います。

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2008年10月21日 (火)

「子ども投票」オバマ氏圧勝:朝日新聞2008年10月21日朝刊

「子ども投票」オバマ氏圧勝

http://www.asahi.com/international/president/kansenki/TKY200810200411.html

 米民主党の大統領候補オバマ上院議員は、陣営のスタッフを怒ることがほとんどない、といわれる。オバマ氏をよく知る人によると、シカゴの貧民街で地域活動をしていた時に、いくら怒っても他人の心は動かないことを学んだらしい。

 その話を10歳の次男にしたところ、それ以来、私が怒り出しそうになると「お父さん、オバマ、オバマ」となだめるように……。それでも怒ると「お父さんはオバマになれないな」と逆襲することを覚えた。

 米大統領選はここに来て、オバマ氏の調子があがっている。米出版社のスコラスティック社が、本番より一足はやく小・中・高校生ら約25万人を対象に実施した模擬投票でも、オバマ氏が57%を獲得。39%だった共和党のライバル、マケイン上院議員に圧勝したという。

続きを読む "「子ども投票」オバマ氏圧勝:朝日新聞2008年10月21日朝刊"

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2008年9月17日 (水)

総選挙に向けた「模擬選挙」に関するミーティング

衆議院の解散が現実的なものとなってきました。

模擬選挙推進ネットワークでも準備を始めており、、既に問い合わせのあった学校もあります。

そこで、衆院選に向けてどなたでも参加できるミーティングを開きます。
お誘いあわせのうえお越しください


日時: 9月19日(金) 18時半~21時  ※ 途中参加、途中退室可
会場: 東京ボランティアセンター 会議室C  
     会場までのアクセス
      http://www.tvac.or.jp/page/tvac_access.html

※準備の都合上、出席を希望されます方は、事前に「御名前・御所属・連絡先」をお知らせください。
 連絡先 jza04643@nifty.ne.jp (林)

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2008年4月 6日 (日)

都選管による「模擬投票」サイト

東京都選挙管理委員会が、若年層の投票意欲を高めるために、
ウェブサイト内に「模擬投票」ができるコーナーを設置しました。

※都選管の該当ページ
http://www.senkyo.metro.tokyo.jp/taiken/


※都選管の「模擬投票」を伝える毎日新聞の記事(4月4日 朝刊・都内版)
「都選管:模擬投票してみよう 若年層にアピール、HPで知事選コーナー開始 /東京」
http://mainichi.jp/area/tokyo/archive/news/2008/04/04/20080404ddlk13010209000c
.html

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