模擬選挙応援団

2010年7月 6日 (火)

模擬選挙応援団メッセージ<渡辺由美子さん:NPO法人キッズドア代表理事>

キッズドアは、「日本の子どもをもっと元気に!」を ミッションに活動しております。

日々活動をしている と、「子どもの立場にたって考えられていない」とい う事がとても多いです。

親、社会、学校、行政の都合 のしわ寄せが、最終的に子どもたちに来てます。

毎日 の様に、虐待で亡くなる子どもたち、いじめで苦しむ 子どもたち、進学や就職で悩んでいる子どもたちがたくさんいます。

子どもの時から、自分で考え行動するきっかけとし て、模擬選挙に期待します。

大人になった時に「子ど もの立場」を尊重する投票活動につながるとき、日本 の子どもは、もっともっと元気になるのだと思います。

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渡辺由美子さん
NPO法人キッズドア 代表理事
http://www.kidsdoor.net/

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2010年7月 5日 (月)

模擬選挙応援団メッセージ<横江公美さん:PACIFIC 21代表>

当然のように政治は存在します。

大人になれば特別な訓練もなく、誰もが有権者になります。

民主主義の先進国と言われる国をよく観察すると、子供のときから有権者になる訓練を当然のようにしています。

残念ながら日本にはそんな教育があるとはいえません。

まずは、子供の模擬選挙から、はじめて見ませんか。

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横江 公美さん
PACIFIC 21 代表
http://www.pacific21.org

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2010年7月 4日 (日)

模擬選挙応援団メッセージ<湯浅誠さん:反貧困ネットワーク事務局長>

政治家は「だれでも同じ」じゃない。

選挙はタレントの人気投票じゃない。


選挙で選ばれた政治家たちが、政策を決める。

私たちの生活は、その政策に左右される。

生きやすさも生きづらさも、政策の影響を受ける。

できることなら、もう少し生きやすく暮らしやすい社会で暮らしたい。

その思いを表現するのが選挙だ。

選ぶのは難しい。

みんな「自分が一番」と言っている。

みんながうそ臭くも見える。

誰が「本当のこと」を言っているのか、よくわからない。

選挙は「面倒くさい」とあきらめることができる。

でも、自分の生活は「面倒くさい」とあきらめることはできない。

私たちにも責任がある。

この社会を、この国を良くしていく責任だ。

選挙を通じて、私たちは自分の生活を良くして、かつ社会も良くして、社会的責任を果たすことができる。

いいこと尽くめじゃない? 

選挙を一部の人たちだけのものにして、一部の人たちだけがよくなるなんて、もったいない。

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湯浅誠さん
反貧困ネットワーク事務局長

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2010年7月 3日 (土)

模擬選挙応援団メッセージ<山野良一さん:「なくそう!子どもの貧困」全国ネットワーク 共同代表>

多くの子どもたちが貧困状況にあるのにもかかわらず、その存在自体が無視されつづけている現状では、子どもたちは無力におかれ続けたままです。

子どもたちにその不平等さを示し、彼らの声を聞くべきときです。

この国の将来を決めるのは彼らです。

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山野良一さん
「なくそう!子どもの貧困」全国ネットワーク 共同代表
http://antichildpoverty.blog100.fc2.com/

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2010年7月 2日 (金)

模擬選挙応援団メッセージ<柳瀬真佐子さん:NPO法人関西こども文化協会 代表理事>

関西こども文化協会は、ミッションである「国連・子どもの権利条約」の精神を社会に伝え、「子どもの最善の利益」として、「生存の権利」「保護される権利」「発達の権利」「参加の権利」の4つの基本原則を大切にしています。

特に「参加の権利」については、子ども・若者をめぐる様々な課題の解決のために絶対に欠かせない観点ととらえています。

当事者である子ども、若者の参画を視野に入れ、大人と子どもの権利関係の問い直しや、学校や行政に見られる「子どもの権利」意識の問題点や課題を、今後も提起し、発信していきたいと考えています。

そのためにも、市民参加型社会(民主主義社会)の担い手の育成として、政治教育は大切なことと考えています。

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柳瀬真佐子さん
NPO法人関西こども文化協会 代表理事
http://www.kansaikodomo.com/

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2010年7月 1日 (木)

模擬選挙応援団メッセージ<八木亜紀子さん:NPO法人開発教育協会、東京ボランティア・市民活動センター専門員>

教科書で学ぶ「社会」「公民」も大切だけど、「リアル」はもっと面白い。

自分たちの社会のリーダーは、自分たちで選べるんだ。

リーダーが変われば、社会が変わるかも。

学校模擬投票で、そんな学びをもっと多くの生徒たちにしてほしい。

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八木亜紀子さん
NPO法人開発教育協会、東京ボランティア・市民活動センター専門員
http://www.dear.or.jp

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2010年6月30日 (水)

模擬選挙応援団メッセージ<森田明彦さん:尚絅学院大学 教授>

人権とは、権利を持つ者がその実現のために行動することを求める、主体的・能動的なな社会規範です。

ひとには自分らしく生きる権利があると同時に、自分らしく生きることができる社会を作り出す責任があります。

参政権は一人ひとりが自分らしく生きられる社会を実現するためにもっとも大切な権利です。

権利を放棄することは、自分らしく生きることを諦めるということです。

模擬選挙を通じて権利の正しい使い方を学んでください

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森田明彦さん
尚絅学院大学 教授
http://fwge1820.spaces.live.com/

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2010年6月29日 (火)

模擬選挙応援団メッセージ<加藤 秀樹さん:政策シンクタンク「構想日本」代表>

政治は、政治家だけがするものではありません。

学校や会社へ行ったり、買い物をしたり、出かけたり、日々の生活があたり前にできるよう、世の中が安定し、私たちが安心して暮らせるようにすることの総体が政治です。

政治はまさに生活そのものなのです。

だから、私たち全員が政治にもっと関心を持つことが政治のレベルを上げるのです。

生活と政治を直結させて、それを小学校、中学校、高校から考えていくために、模擬選挙は最も有効な方法です。

大いに期待をしています。

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加藤 秀樹さん
政策シンクタンク「構想日本」代表
http://www.kosonippon.org/

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2010年6月28日 (月)

模擬選挙応援団メッセージ<牧之内隆久さん:財団法人明るい選挙推進協会常務理事>

教育基本法第14条は「政治教育」の見出しでその重要性を謳っていますが、現実の学校においては、割り振られている時間数が短いことや同条2項の「特定の政党を支持し、又は反対するための政治教育」の禁止規定に過敏になっていることから、政治や選挙の仕組みは教えても、選挙の意義や重要性を理解させ、現実の政治に対する判断力や態度を養成するものとはなっていません。

このことが、若者の政治への無関心や低投票率を生んでいる一因となっていると思います。

模擬選挙推進ネットワークの活動がこのことに風穴を開け、欧米諸国のような、生の政治をしっかりと且つ公平に学ぶ学校教育になっていくことを願っています。

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牧之内隆久さん
財団法人明るい選挙推進協会 常務理事
http://www.akaruisenkyo.or.jp/

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2010年6月27日 (日)

模擬選挙応援団メッセージ<星野智子さん:環境活動コーディネーター>

社会に参加すること、自分が社会の一部なのだと気づき、考え行動することが民主主義には欠かせません。

未来は自分の手にあると思える子どもが育つことが健全で平和な社会を作ると確信しています。

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星野智子さん
環境活動コーディネーター

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