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2010年7月10日 (土)

未来の有権者の声~未成年”模擬”参議院議員選挙2010

未来の有権者が投票する「未成年”模擬”選挙」。今回の参議院議員選挙には、全国各地から投票が集まっています。

その中から、今回の参議院選挙におけるウェブ投票に寄せられた未来の有権者の声を、いくつかお知らせします。投票していただいた皆様、ありがとうございます。
※模擬選挙の投票結果は、7月15日(木)午後を目途を、第1次集約分を公表する予定です。

*9歳/女性/神奈川県
私は、選挙は、大人がやるものと、思っていたのですが、「模擬選挙」をやって、選挙って面白いな、と思いました。

*9歳/男性/埼玉県
大人への第一歩と感じた

*9歳/男性/宮城県
いろいろな候補者や政党を1つ選ぶのは、じっくり考えたほうがいいと感じました。

*11歳/男性/静岡県
選挙は大事だとおもった。

*13歳/女性/兵庫県
選挙は責任を持って行わなければならないんだと思いました。大人になるまでの間はこの模擬選挙で政治を経験してみたいと思います。

*14歳/男性/群馬県
投票年齢を15歳とかもっと引き下げて欲しい

*16歳/男性/東京都
民意が反映されるのは大事なことなんだなあ、と思いました。

*18歳/女性/東京都
いい企画だと思います。もう少し認知が高まればなおよいと思います。

*18歳/女性/愛媛県
色んな政党の考えを見て、自分でまとめて、それからどこに投票する、ということが想像以上に大変でした。20歳になると有権者になることが初めて不安だと思いました。

*18歳/男性/東京都
このようなものがあると未成年だって明確な意思を持っているんだということが示せるので良いと思った

*19歳/女性/東京都
もしこれが本当の一票だったらと考えると、真剣にどの立候補者や政党が良いのか考えるようになり、今までと選挙に対する意識が変わりました。

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<NEWS>東京新聞(2010/7/10)

本日の東京新聞1面に、昨日、渋谷駅前で行いました街頭投票の様子が、写真入で掲載されました。

昨日は東京新聞のほかに、NHK、時事通信の取材もありました。


雨中の渋谷で模擬選挙
雨中の渋谷で模擬選挙

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<NEWS>日本経済新聞(2010/7/10) 将来考え「一票」体験 高校・大学で模擬投票広がる

本日の日本経済新聞・夕刊において、写真入で、全国で模擬選挙が取り組まれていることが取り上げられました。

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2010年7月 9日 (金)

<NEWS>毎日新聞(2010/7/9) 参院選:えらぼーと活用 中学生が模擬投票

全国で行われている模擬選挙。
ボートマッチを使った取り組みが、毎日新聞に掲載されました。

ご意見、ご感想、お待ちしています。


***
http://mainichi.jp/select/seiji/10saninsen/news/20100709k0000e040013000c.html
参院選:えらぼーと活用 中学生が模擬投票

東京都町田市の玉川学園(小原芳明学園長)中学部3年の生徒38人が8日、参院選の模擬投票に挑戦した。インターネットの質問に答えると、自分の考えがどの政党・候補者に近いかが自動的に示される「毎日ボートマッチ(えらぼーと)」などを活用し、投票先を決めた。

森鼻衿子(えりこ)さん(14)は「これまで政治にはあまり関心がなかったが、自分の考えと合う政党があることが分かり、身近に感じた。実際に投票する時にも役立ちそう」と話した。【竹内良和】

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本日、大宮・渋谷で、街頭投票を行います!

模擬選挙、街頭でも投票できます!
お近くの方、関心のある方、ぜひともお越し下さい。お待ちしています。

*JR「大宮」駅西口デッキ(埼玉県大宮市)
 ・実施日:7月9日(金) 午後1時~午後4時
 ・問合せ:西村高志(090-9688-6867)

*JR/私鉄各線「渋谷」駅 ハチ公前(東京都渋谷区)
 ・実施日:7月9日(金) 午後5時30分~午後7時
 ・問合せ:林大介(090-1991-7458)
 ※終了後には、「全政党のマニフェストを読む会」を近くのカフェで行います。

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2010年7月 8日 (木)

<NEWS>読売新聞・都民版(2010/7/8) 戸山高で模擬投票 

全国で行われている模擬選挙。
都立高校での取り組みが、読売新聞に掲載されました。

ご意見、ご感想、お待ちしています。


***
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/tokyo23/news/20100708-OYT8T00124.htm

戸山高で模擬投票

生徒も真剣に「1票」
11日に迫った参院選の投票日を前に、将来の有権者に選挙への関心を高めてもらおうと、新宿区の都立戸山高校で7日、模擬投票が行われた。

前回の参院選に続き2回目。投票会場となった教室の前には各党のマニフェストなどが並べられ、室内には、同区選挙管理委員会から借り受けた本物の投票箱が用意された。生徒は真剣な表情で各党の公約をじっくり読み比べ、投票用紙に候補者名や政党名を書き込み、1票を投じた。2年生の高見彬さん(17)は「どの党の公約もウソっぽくて。結局白紙で出しました」。1年生の生駒美里さん(15)は、「外国人参政権や消費税に注目して投票した。20歳になったら、必ず投票に行きたい」と話していた。
(2010年7月8日 読売新聞)

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<NEWS>京都新聞(2010/7/8) 比例代表、生徒ら模擬投票 立命館宇治中高

全国で行われている模擬選挙。
京都での取り組みが、京都新聞及びYahoo!Newsで取り上げられました。

ご感想、ご意見、お待ちしています!

***
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100708-00000010-kyt-l26
http://www.kyoto-np.co.jp/education/article/20100708000050

比例代表、生徒ら模擬投票 立命館宇治中高
7月8日10時39分配信 京都新聞

11日投開票の参院選の模擬投票に参加する生徒たち(宇治市広野町・立命館宇治高)

京都府宇治市の立命館宇治中高で7日、11日投開票の参院選比例代表の模擬投票が行われた。授業や公開ヒアリングで各党のマニフェストなどを学んできた生徒たちが、それぞれの選択を示した。

有権者意識を高めようという社会科の一環。この日は2年生28人が参加した。投票の参考にしてもらうため関心の高かった普天間基地代替施設移設問題と消費税率引き上げについて各党の主張をグループごとに生徒の考えも交えて発表。その後、本物と同じ形式の投票用紙に政党名などを記し、段ボールの投票箱に票を入れた。

同中高では9日までに生徒約400人が投票に参加する。同中高を含め全国約30校1万人の投票結果を、模擬投票推進ネットワーク(東京都)事務局が参院選後に発表する。

最終更新:7月8日10時39分

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<NEWS>時事通信(2010/07/07) 模擬投票、参加広がる=昨年20→170校-「政治や選挙触れる機会に」・参院選

七夕だった昨日(7月7日)は、さながら「模擬選挙Day」のようで、全国各地で模擬選挙が取り組まれました。

時事通信による配信記事で取り上げられましたので、お知らせいたします。

ご意見、ご感想、お待ちしています。


***
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2010070700667

模擬投票、参加広がる=昨年20→170校-「政治や選挙触れる機会に」・参院選

参院選に合わせ、模擬投票を行う学校が増えている。普及に取り組む任意団体「模擬選挙推進ネットワーク」によると、実施する中学や高校は7日時点で全国の30校余に上り、昨年の衆院選時の20校を上回った。このほか、神奈川県ですべての県立高校144校が参加するなど、急速な広がりを見せている。
 
憲法改正の手続きを定めた国民投票法が5月に施行され、国民投票の有権者は18歳以上と定められた。選挙権年齢を18歳に引き下げる公選法改正の議論も出始めたが、20代など若年層の投票率は低いままだ。

推進ネットの山崎武昭代表は「未成年者は政治について考える機会を遠ざけられており、20歳になっていきなり言われても、投票に行くのは難しい」と指摘。模擬投票が政治や選挙に触れる機会になるとしている。

7日には東京都立戸山高校(新宿区)が、全校生徒969人を対象に実施。同区選挙管理委員会から借りた本物の投票箱が社会科教室に設置され、生徒は昼休みや放課後に次々と足を運び、選挙公報やマニフェストを参考に1票を投じた。

「マニフェストは口先だけの気がする」と厳しい1年根本悠司さん(15)は、ニュースで各党の取り組みも調べて投票。「大人に近づいた気がする」とはにかんだ。

政見放送や街頭演説もできるだけ見たという3年松村もえさん(18)は「マニフェストは良くても候補者に不安を感じたり、難しかった」とした上で「多様な意見を反映させるためにも18歳で選挙権があった方がいい」と話した。
(2010/07/07-16:22)

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<NEWS>NHKオンライン・名古屋放送局(2010/7/6):授業で参院選の模擬投票

全国各地で取り組まれている模擬選挙。
メディアでも続々取り上げられています。

7月6日には、NHK名古屋放送局の夕方のニュースで放送されました。
ご覧になられた方、ご感想、ご意見等をお寄せ下さい。
おまちしています。

***
http://www.nhk.or.jp/lnews/nagoya/3005510231.html

http://webcache.googleusercontent.com/search?q=cache:RHoixdOoSWQJ:www.nhk.or.j
p/lnews/nagoya/3005510231.html+%E6%A8%A1%E6%93%AC%E9%81%B8%E6%8C%99%E3%80%80%E
6%84%9B%E7%9F%A5&cd=20&hl=ja&ct=clnk&gl=jp

授業で 参院選の模擬投票
参議院選挙の投票日を前に、愛知県豊橋市の高校で生徒たちに選挙に対する関心をもってもらおうと、社会科の授業で模擬投票が行われました。

この模擬投票は、豊橋市にある、県立豊橋工業高校が2年生の現代社会の授業で行いました。教室に市の選挙管理委員会から借りた本物の投票箱と投票用紙に記入する台を置き、立会人役の生徒も配置して模擬の投票所としました。

生徒たちは、1人ずつ模擬の投票用紙に記入して票を入れていきました。

生徒たちは来週、再び授業の中で模擬投票の開票作業を体験し、比例代表の議席の配分方法についても勉強するということです。

07月06日 19時04分

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2010年7月 7日 (水)

渋谷、大宮で街頭投票を行います。

模擬選挙、街頭でも投票できます!
お近くの方、関心のある方、ぜひともお越し下さい。お待ちしています。

*JR「大宮」駅西口デッキ(埼玉県大宮市)
 ・実施日:7月9日(金) 午後1時~午後4時
 ・問合せ:西村高志(090-9688-6867)

*JR/私鉄各線「渋谷」駅 ハチ公前(東京都渋谷区)
 ・実施日:7月9日(金) 午後5時30分~午後7時
 ・問合せ:林大介(090-1991-7458)

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2010年7月 6日 (火)

模擬選挙応援団メッセージ<渡辺由美子さん:NPO法人キッズドア代表理事>

キッズドアは、「日本の子どもをもっと元気に!」を ミッションに活動しております。

日々活動をしている と、「子どもの立場にたって考えられていない」とい う事がとても多いです。

親、社会、学校、行政の都合 のしわ寄せが、最終的に子どもたちに来てます。

毎日 の様に、虐待で亡くなる子どもたち、いじめで苦しむ 子どもたち、進学や就職で悩んでいる子どもたちがたくさんいます。

子どもの時から、自分で考え行動するきっかけとし て、模擬選挙に期待します。

大人になった時に「子ど もの立場」を尊重する投票活動につながるとき、日本 の子どもは、もっともっと元気になるのだと思います。

***
渡辺由美子さん
NPO法人キッズドア 代表理事
http://www.kidsdoor.net/

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2010年7月 5日 (月)

ネットを使っての模擬選挙@玉川学園中学・高校

玉川学園中学・高校では、本日から9日まで、中学3年生~高校3年生を対象に模擬選挙が行われています。
図書館が併設されているメディアセンター(パソコンが使える)で「ボートマッチ」をしたり、選挙公報やマニフェストをなどを見比べて投票、というスタイルです。

地元の町田市選挙管理委員会から、選挙啓発の「めいすい君」の着ぐるみも借用されていました。

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*1枚目:ボートマッチや選挙公報を読みながら、生徒同士で意見交換

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*2枚目:投票する中学生

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*3枚目:一休み中(!?)の「めいすい君」

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模擬選挙応援団メッセージ<横江公美さん:PACIFIC 21代表>

当然のように政治は存在します。

大人になれば特別な訓練もなく、誰もが有権者になります。

民主主義の先進国と言われる国をよく観察すると、子供のときから有権者になる訓練を当然のようにしています。

残念ながら日本にはそんな教育があるとはいえません。

まずは、子供の模擬選挙から、はじめて見ませんか。

***
横江 公美さん
PACIFIC 21 代表
http://www.pacific21.org

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2010年7月 4日 (日)

高校2年生が模擬選挙@大田区

大田区の10代・20代による「CoCo」という団体で、模擬選挙を行いました。
 → CoCo http://www.geocities.jp/cocobluespring/

昨年の総選挙でも模擬選挙を行いましたが、地域の子ども・若者団体が、このように模擬選挙に取り組むことはうれしいことです。

地元、大田区の選挙管理委員会から「投票箱」を借り、「選挙公報」も頂戴していました。

簡単に、参議院選挙の仕組みについて説明した後、まずは、選挙区の立候補者の顔ぶれを確かめるために、外に出て、ポスター掲示板を見に行きました。
やはり、写真のイメージは大きいですね。名前が目立つかどうかも、重要のようです。

その後、部屋に戻り、携帯電話で「ボートマッチ」で自分の考えに近い政党を調べ、さらに、マニフェストや選挙公報を見て投票先を絞り込みました。

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*1枚目:「選挙公報」や「マニフェスト」、「ボートマッチ」をしながら、投票先を考える

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*投票する高校2年生

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模擬選挙応援団メッセージ<湯浅誠さん:反貧困ネットワーク事務局長>

政治家は「だれでも同じ」じゃない。

選挙はタレントの人気投票じゃない。


選挙で選ばれた政治家たちが、政策を決める。

私たちの生活は、その政策に左右される。

生きやすさも生きづらさも、政策の影響を受ける。

できることなら、もう少し生きやすく暮らしやすい社会で暮らしたい。

その思いを表現するのが選挙だ。

選ぶのは難しい。

みんな「自分が一番」と言っている。

みんながうそ臭くも見える。

誰が「本当のこと」を言っているのか、よくわからない。

選挙は「面倒くさい」とあきらめることができる。

でも、自分の生活は「面倒くさい」とあきらめることはできない。

私たちにも責任がある。

この社会を、この国を良くしていく責任だ。

選挙を通じて、私たちは自分の生活を良くして、かつ社会も良くして、社会的責任を果たすことができる。

いいこと尽くめじゃない? 

選挙を一部の人たちだけのものにして、一部の人たちだけがよくなるなんて、もったいない。

***
湯浅誠さん
反貧困ネットワーク事務局長

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