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2010年6月26日 (土)

模擬選挙応援団メッセージ<原田謙介さん:学生団体ivote代表>

自分は学生団体ivoteとして「20代の投票率向上」を目指し活動をしています。

若い人にもっと政治に興味を持ってもらいたい!

自らの未来のことは自らで決めなきゃ!そんな思いでやっています。

しかしながら、「選挙の仕方」「投票の時にどの候補者に入れればよいかわからない。」といった話をよく聞きます。

現在の学校教育では、政治のこと選挙のことは全くといっていいほど教えられていません。

「模擬選挙」活動がもっともっと広がり、良い有権者が増え、若者の投票率が上がることは、この先の日本には不可欠なことだと思います。

活動がさらに広がることを祈っていますし、微力ながらお手伝いしたいと思っています。

***
原田謙介さん
学生団体ivote代表
http://www.i-vote.jp/

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2010年6月25日 (金)

未成年”模擬”参議院議員選挙 投票する!

投票する!
※投票期間以外の投票はすべて無効になりますのでご注意下さい
[投票期間]
  2010年6月25日(金)午前8時30分~7月11日(日)午後8時
[対象]2010年7月10日現在、20歳未満の未来の有権者
●模擬選挙を実施する学校で、見学・取材が可能な学校が複数あります。詳細は、お問合せ下さい。 jza04643@nifty.ne.jp

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模擬選挙応援団メッセージ<馬場政彰さん:NPO法人「ど・あっぷ!」 代表理事>

私たち「ど・あっぷ!」は、市民度アップ(一人一人の市民が社会の一員として、社会との関わりを意識し、主体的に市民としての社会的役割を果たしていくこと)を目指して、シティズンシップ教育の普及を目指した活動を行っており、「模擬選挙」は非常に重要な手段の一つだと思っております。

海外では、小さな頃から、模擬選挙が行われている国もあり、そうした環境で育った人とそうでない人とは将来大きな差が出てくると考えており、日本においても模擬選挙が一般的になることを強く望んでいます。

もちろん、私たちも「模擬選挙」を応援させて頂きますし、普及のための支援をさせて頂きます。

***
馬場政彰さん
NPO法人「ど・あっぷ!」 代表理事
http://www.citizendoup.com/

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2010年6月24日 (木)

模擬選挙応援団メッセージ<中村絵乃さん:NPO法人開発教育協会事務局長>

模擬選挙は、若者が社会を構成する一員としてよりよい社会のあり方を考え、その社会づくりへの参加を学ぶ重要な手段です。

模擬選挙がもっと広がり、全国の子ども・若者たちが責任ある市民として育ち、未来の社会づくりに参加することを応援します。

***
中村 絵乃さん
NPO法人開発教育協会事務局長
http://www.dear.or.jp

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2010年6月23日 (水)

模擬選挙応援団メッセージ<中島早苗さん:NPO法人フリー・ザ・チルドレン・ジャパン事務局長>

未成年の皆さん、ぜひ一緒に日本の政治について考えよう!
  そして、ともにより良い社会をつくっていこう!
  社会のルールは一部の政治家だけが決めてつくっていくべきものじゃな
  い。私たちが選んだ人に代表(政治家)となってもらい、わたしたちの
  声を反映させて社会を変えていくものだからです。
  
  より良い社会をつくるには、まず自ら声を挙げよう。
  そのためにも未成年のみんなが有権者になる日を待ち望んでいます。
  It's my world, it's our world, let's change it!

***
中島早苗さん
NPO法人フリー・ザ・チルドレン・ジャパン 事務局長
http://www.ftcj.com/

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2010年6月22日 (火)

模擬選挙応援団メッセージ<遠山正道さん:株式会社スマイルズ代表取締役社長>

政治は、本来「人が人のためにすること」。

なのに、政治が巨大で複雑なシステムになって、政治が政治のためのものになってしまったりしています。

政治が分かりやすくあるために、政治家が我々にもっと寄り添ってほしいし、そして我々生活者も知る努力をする必要があります。

私自身、正直言って、興味も理解も少ないですが、そのことは不幸なことだと思っています。

是非、若いときから政治を身近に感じ、遠いものとせずに付き合ってください。

それがあなたのためであります。

***
遠山 正道さん
株式会社スマイルズ代表取締役社長
http://toyama.smiles.co.jp

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2010年6月21日 (月)

模擬選挙応援団メッセージ<寺脇 研さん:映画評論家 元文部科学省審議官、元文化庁文化部長 >

「子どもは考えなくていいから勉強してなさい」

「まずは受験、大学に入ってから考えなさい」…

日本の子どもは政治から遠ざけられてきた。

そのくせ、若者の政治参加や選挙権行使が低調だと大人は批判する。

これではね。

選挙報道は子どもだって目にする。

それなのにそこから目を逸らさせてきた大人の責任は重い。

大人のひとりとして、子どもたちが政治を考える手伝いができればと思っている。

***
寺脇 研さん
映画評論家 元文部科学省審議官、元文化庁文化部長

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2010年6月20日 (日)

模擬選挙応援団メッセージ<田中治彦さん:上智大学教授/NPO法人開発教育協会評議員>

世論調査をすると、18歳選挙権には反対の方が多い。

その理由は「18歳では政治的な判断力がない」からであるという。

それならば、模擬投票を行って未成年が大人と同等、いやそれ以上の判断力をもっているということを証明しようではないか。

***
田中治彦さん
上智大学教授/NPO法人開発教育協会評議員

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