模擬選挙、投票受付中(8月19日8:30~30日20:00)
未成年”模擬”衆議院総選挙2009 投票受付中!
http://www.mogisenkyo.net/m/
○投票受付期間
2009年8月19日(水)午前8時30分~8月30日(日)午後8時
○投票対象者
2009年8月30日現在、20歳未満の未来の有権者
※選挙権をお持ちの方は、実際の選挙で投票してください
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未成年”模擬”衆議院総選挙2009 投票受付中!
http://www.mogisenkyo.net/m/
○投票受付期間
2009年8月19日(水)午前8時30分~8月30日(日)午後8時
○投票対象者
2009年8月30日現在、20歳未満の未来の有権者
※選挙権をお持ちの方は、実際の選挙で投票してください
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模擬選挙推進ネットワークでは、これまで主催した事業に参加された10代の皆さんに、主要政党に対する「公開質問状」を作成してもらい、各政党の政策担当者に回答を寄せてもらいました。
※2009年7月31日(金)から8月14日(金)までを回答期限とし、回答のあった主要政党の回答を報告いたします
※設問は、模擬選挙推進ネットワークとしての見解ではなく、設問作成に参加された10代の視点によるものです
回答を読む! ダウンロード(PDF) koukaisitsumon2009.pdf (266.6K)
<公開質問状の送付先および回答状況>
・自由民主党:無回答
・公明党:回答あり
・民主党:回答あり
・日本共産党:回答あり
・社民党:回答あり
・国民新党:回答あり
・新党日本:無回答
・新党大地:回答あり
・改革クラブ:無回答
・みんなの党:マニフェストを以て回答とさせていただく
<設問>
※回答にあたりまして、各回答は200字以内。まず最初の一文にて回答内容の見出しをつくり、一言で党のお考えがわかるようにした後に詳細をお書きください。(イメージとしては新聞の見出しのイメージです)
1.あなたの政党を動物にたとえると何ですか? また、何故その動物を選んだのですか?
2.若者に選挙に興味を持ってもらう為にどのようなことが必要だと思いますか?
3.金融危機の影響で高校・大学生の就職率が低く、失業率も高いので新規就職が厳しい状況ですが、政党として雇用の保障をどうお考えですか?
4.失業したり年金が減少したりで生活が苦しい人が大勢いる一方で、
議員宿舎とかJR乗り放題とか高い年収をもらえるという特権を持つ自分たち政治家を、どう思いますか?
5.また、そのような特権をなくして財政支出を減らしたとしても、税を上げて財政を立て直す必要はあるんですか?
6.京都議定書を提出した国である日本が、目標を達成できそうにないことをどう受け止めていますか。
また、どうやって削減するつもりでしょうか。国単位での環境対策をどのようにお考えか教えてください。
7.どうして日本では同性結婚が認められないのでしょうか。
ヘテロセクシャルでも、ゲイやレズビアンでも人を愛する気持ちに違いはないと思います。
なぜ同性同士で婚姻が出来ないのか、的確な返答を望みます。
8.領土問題とか拉致問題とか、日本なめられてないですか?
9.自分たちが民間人だったとして、今の政治をどう思いますか。このままじゃ日本もたないですよね?
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未成年”模擬”衆議院総選挙2009の投票は、8月19日(水)午前8時30分から受付開始します。
○投票受付期間
2009年8月19日(水)午前8時30分~30日(日)午後8時
○投票対象者
2009年8月30日現在、20歳未満の未来の有権者
※選挙権をお持ちの方は、実際の選挙で投票してください
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信濃毎日新聞で、模擬選挙のことが取り上げられました。
記事中にもありますように、今回の総選挙が夏休み中ということで、取り組みが可能な学校が激減しているのも事実です。
それでも、ウェブ投票を含め、未来の有権者の皆さんにも、政治を身近に感じてもらいたいと思っています。
***
http://www.shinmai.co.jp/news/20090816/KT090814FTI090003000022.htm
若者向け衆院選啓発活動、「夏休み」で苦戦 県内選管
8月16日(日)
18日公示、30日投開票の衆院選に向け、県内の選管などが取り組む若者向けの啓発・教育活動が苦境に立たされている。夏休みと重なって参加者が集まらず、学生ボランティアによる街頭啓発活動は中止に。全国規模で行われる中高生の模擬投票も参加が激減する見通しで、夏休みが早く終わる信州の中高生に参加の期待が集まっている。
県選管などは若い有権者の投票率を高める狙いで、2007年の参院選で信大教育学部(長野市)の学生ボランティア10人に協力してもらい、長野市の長野駅前で若者たちに啓発用テッシュペーパーを配布した。今回も7月下旬に同学部に協力を求め、研究室などを通じて参加を打診した。
しかし、夏休み中で学校に学生が少ないことに加え、8月下旬には教員採用試験2次選考や教育実習もあって希望者はゼロ。今回は学生による街頭活動を見送ることにした。
松本市選管も学生ボランティアが街頭でチラシを配る取り組みを検討したが、同様に参加者の確保が難しく、取りやめたという。
とはいえ、若者の投票率向上は重要課題。県選管は参院選に続き、民間会社の情報メール配信サービスで県内に住む20~30代の人の携帯電話にメールを送って投票を呼びかけることにしている。
衆院選に合わせて田川高校(塩尻市)の3年生が予定している模擬投票。全国の中高生の投票とともに市民グループ「模擬選挙推進ネットワーク」(事務局・東京)が集計し、結果が公表される。全国集計は03年衆院選から始まり、07年参院選では首都圏や静岡、京都などの約40校から8215人が参加したが、今回は20校ほどにとどまる見通しだという。首都圏の多くの学校は8月末まで夏休みで「大幅な減少は避けられない」と事務局長の林大介さん(33)は話す。
お盆明けに2学期が始まる岩手県内の高校などから問い合わせがあるといい、林さんは「夏休みが早く終わる長野県からも参加が増えてくれれば」と期待する。県内では田川高校のほか、下諏訪向陽高校(諏訪郡下諏訪町)の1年生も参加する予定だ。
模擬投票は期日前投票が始まる19日からインターネットやファクスで投票を受け付ける。林さんは「衆院選は中高生に政治を身近に感じてもらう機会。選挙権年齢の引き下げも論議されており、模擬投票の役割は高まっている」と多くの参加を訴えている。
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