« 2009年5月 | トップページ | 2009年7月 »

2009年6月29日 (月)

総選挙に向けた10代の公開質問状、募集中!

模擬選挙推進ネットワークでは、衆議院総選挙における模擬選挙の判断材料のため、「10代による公開質問状」を行います。

全国の10代から各政党に聞いてみたい共通の質問を募集し、8問程度にしぼったうえで送付、回答をもらいます。
当初は昨年10月に選挙があることを見越して募集を行い、選定作業も済ませましたが、御存じのように解散には至りませんでした。当時とは若干情勢も変わってきておりますので、7月3日(金)まで質問を再募集いたします。
各政党に自分が聞いてみたいことを聞けるチャンスですので、聞いてみたい質問が出ましたら模擬選挙推進ネットワークまでお寄せください。

<作業日>
日時 : 7月5日(日) 9:30~11:30
会場 : 国立オリンピック記念青少年総合センター センター棟411号室 http://nyc.niye.go.jp/
対象 : 10代

参加は無料で、会場までの往復交通費実費は模擬選挙推進ネットワークにて負担します。
(ただし、財源に限りがあるため、一人あたり上限を往復3000円までとさせていただきます。往復で3000円を超える場合は、大変申し訳ありませんが自己負担をお願いいたします。)

上記交通費の関係もありますので、参加希望の方は7月3日(金)までにE-mailもしくはFAXにて下記の内容を送付してください
(1)名前、(2)学年・年齢、(3)住所、(4)連絡先(TEL・FAX・メールアドレス)、
(5)政党に聞きたいこと、(6)保護者氏名、(7)保護者の緊急連絡先、(8)会場までの経路と運賃

お申し込み> 模擬選挙推進ネットワーク (公開質問状担当・代表山崎)
電話(兼当日連絡先):090-6025-9614
ファックス:042-720-8856   
E-mail:y-tap@leaf.ocn.ne.jp

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2009年6月 9日 (火)

[NEWS]全県立高校で「模擬投票」や「模擬裁判」検討 神奈川

一昨年から、一部の県立高校で模擬選挙に取り組んでいた神奈川県が、全県で取り組むようになるそうです。

都内・区部では、今年度に入って、教育委員会によって模擬選挙の取り組みにストップがかかった、との連絡も受けています。
「主権者」をどのように育てるのか。
”生の政治”を取り扱わずに、”架空の政治””仮定の政治””過去の政治”だけで、政治を伝えることができるのか。主権者を育てることができるのか。

大人の力量が問われているのではないでしょうか。(模擬選挙推進ネットワーク事務局長 林大介)

***
http://www.asahi.com/national/update/0609/TKY200906090323.html

全県立高校で「模擬投票」や「模擬裁判」検討 神奈川2009年6月9日19時56分
印刷
ソーシャルブックマーク

 高校生に、裁判員制度への備えや投票に関心をもってもらおうと、神奈川県の松沢成
文知事は9日、平出彦仁県教育委員長に対し、全県立高校で「模擬裁判」「模擬投票」
が体験できるよう取り組んでほしいと要請した。

 松沢知事は、模擬投票は来年の参院選に合わせ、模擬裁判を含めた司法教育も11年
には始めてほしいと求めた。「社会の一員としての自覚と責任が深まることを期待して
いる」と話している。

 県教委は07年度から3年間、社会参加の実践的な教育を進める「シチズンシップ教
育実践研究校」を指定。07年夏の参院選では相模原市の相模原高校など4校が模擬投
票を実施。横浜市の金沢総合高校では模擬裁判を体験した。

 しかし、同県の県立高校は144校あり、在籍者は計約11万6千人。県教委高校教
育課は「前向きに議論していきたい」とするが、教員の指導や専門家の協力が必要とな
るため、全生徒が体験するのは難しいとの声もある。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

« 2009年5月 | トップページ | 2009年7月 »