« 2009年3月 | トップページ | 2009年6月 »

2009年5月19日 (火)

[NEWS]「民法の成人も18歳が適当」、法制審部会が最終報告案

以下、yahoo!newsより。

選挙権年齢、成人年齢が18歳に引き下がれば、
必然的に、高校生も有権者となります。
そして、学校での政治教育の内容も、これまで以上に充実化が求められます。

***
「民法の成人も18歳が適当」、法制審部会が最終報告案
5月19日3時9分配信 読売新聞

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090518-00001206-yom-pol


 法制審議会(法相の諮問機関)の「民法成年年齢部会」は18日、民法の成人年齢(20歳)を18歳に引き下げることが適当だとする最終報告書の原案をまとめた。

 国政選挙に投票できる選挙年齢が18歳に引き下げられることを前提とし、引き下げの時期は明記していない。部会は6月に最終報告書を作成し、今秋に法制審が法相に答申する予定だ。法務省は、早ければ来年の通常国会に民法改正案を提出することになる。

 同部会は、憲法改正のための国民投票の投票年齢を原則18歳以上と定める国民投票法が2007年5月に成立したのを受けて検討を始めた。10年の同法施行に伴って選挙年齢の引き下げも検討されており、原案ではこれに合わせ、「特段の弊害がない限り、民法の成人年齢も18歳に引き下げることが適当だ」と明記した。

 理由としては、成人年齢のデータがある187か国・地域のうち134が成人年齢と選挙年齢を一致させており、それによって法体系が統一されることを挙げた。成人年齢を引き下げる利点については、「若年者を国づくりの中心にする、国としての強い決意を示すことにつながる。若年者の自立を援助する施策を推進する原動力となることが期待できる」とした。

 昨年12月の中間報告は、成人年齢を引き下げれば、18歳で親の同意なく1人で契約できるようになることで、若者の消費者被害が拡大する恐れが指摘されたため、引き下げの是非は賛否両論を併記した。今回の原案にも、若者が悪質業者に高額な契約をさせられたり、マルチ商法被害が高校で広まったりする例を挙げる形でこうした懸念を盛り込んだが、全体としては、引き下げの必要性を中間報告より強調する内容とした。同部会は19日から原案を基に議論を始める予定だ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2009年5月10日 (日)

5月8日の日経新聞

5月8日の日経新聞1面左側特集記事「世界この先 第3部 見えてきたもの4」で、模擬選挙推進ネットワークの取り組みが取り上げられています。

御覧いただければ幸いです。


また、この特集に関連したものとして、
日経ネットPlusで玉川学園での模擬選挙の様子が写真入で取り上げられています。
こちらは登録(無料)しないと見れませんが、
この機会にご覧いただければ幸いです。

http://netplus.nikkei.co.jp/nikkei/news/world/
http://netplus.nikkei.co.jp/nikkei/news/world/world_3nd/wor090508.html

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

« 2009年3月 | トップページ | 2009年6月 »