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2008年11月20日 (木)

明推協広報誌『私たちの広場』に掲載されました

明るい選挙推進協会が発行する広報誌『私たちの広場』(2008年 No.302 2008/9/30発行)において、8月31日に鳥取県選挙管理委員会等主催で行われ、当団体代表の山崎が講演した「若年層選挙教育シンポジウム」の模様が、写真入で掲載されました。

http://www.akaruisenkyo.or.jp/061mag/%E7%A7%81%E3%81%9F%E3%81%A1%E3%81%AE%E5%BA%83%E5%A0%B4302.pdf P.22

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2008年11月16日 (日)

アメリカ視察報告会

アメリカ視察報告会
10月下旬に視察した、アメリカの大統領選挙における模擬選挙の報告会、無事に終了しました。

明るい選挙推進協会の方や青年会議所の方、マスコミ関係者など20名くらいでしたが、質問なども多数あり、有意義な時間でした。

報告書は、年明けを目処に作成したいと思います。

なお、海外における政治教育・模擬選挙事情の報告は、要望に応じて実施いたします。
ご要望のあります方は、連絡をしてください。

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2008年11月12日 (水)

【11/16】アメリカ大統領選挙の模擬選挙・視察報告会【11/16】

●○●○●
        緊 急 企 画

     500万人の子どもが投票した
 アメリカ大統領選挙の模擬選挙(Mock Election)

      訪米視察報告会(11/16)
                    ●○●○●

11月4日に投票が行われたアメリカ大統領選挙。

大統領選挙では、500万人を超える子どもが投票する
「模擬選挙=Mock Election」が全米規模で行われました。

今回、アメリカでの模擬選挙がどのように行われているのか、
ニューヨークとワシントンD.C.の学校(幼稚園、小学校、中学校、高校)を8箇所、
10月26日から11月1日までの一週間、視察してきました。

アメリカではどのようにしてシティズンシップ教育や民主主義が行われているのか。
有権者は、どのようにして育てられているのか。

その最新情報を、映像とともに報告いたします。


>詳細は以下を参照ください

[日時]
 2008年11月16日(日)10:00~12:00(受付開始9:45~)

[会場]
 オリンピック記念青少年総合センター・センター棟415号室
  地図→http://nyc.niye.go.jp/
     http://nyc.niye.go.jp/facilities/d7.html
  最寄り駅:小田急線「参宮橋」駅 徒歩7分
        地下鉄千代田線「代々木公園」駅 徒歩10分

[内容]
 1:アメリカでの模擬選挙
   ・実施風景ダイジェスト
   ・子どもたちの声
   ・模擬選挙を支える仕組み(行政、NPO)
2:模擬選挙における年代別カリキュラム
   ・幼稚園~小学校
   ・中学校~高校
   ・先生の声
 3:日本における模擬選挙の可能性
   ・これまでの取り組み
   ・総選挙に向けて

[報告者(敬称略・五十音順)]
・杉浦正和 芝浦工業大学柏中学高等学校教諭。
      01年模擬選挙を実施、03年から学校模擬選挙を実施。
・硤合宗隆 玉川学園高等部教諭・玉川大学非常勤講師。
       03年から模擬選挙を実施。
・林 大介 模擬選挙推進ネットワーク事務局長。
       02年から国内の模擬選挙推進に携わり、その実績を踏まえ、
       2005年度人間力大賞・衆議院議長奨励賞受賞(日本青年会議所主催)

[定員]
 40名(先着順。最下部の連絡先よりお申し込みください。)

[参加費]
 500円(資料代)

<主催・お問合せ>
 模擬選挙推進ネットワーク(NAME-Japan)
 〒194-0032 東京都町田市本町田939-9
 電話:090-6025-9614(代表・山崎)/090-1991-7458(事務局長・林)
 ファックス:042-720-8856
 E-mail:y-tap@leaf.ocn.ne.jp(代表・山崎)
     jza04643@nifty.ne.jp(事務局長・林)
 Web:http://www.mogisenkyo.com/ ←「模擬選挙」で検索!
 ※模擬選挙推進ネットワークは特定の政党・宗教団体の影響下にない
  「公平・中立・公正」な組織です

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2008年11月 5日 (水)

子どもも注目!~アメリカ大統領選挙・模擬選挙視察報告:インターネット新聞JanJan 2008年11月4日

子どもも注目!~アメリカ大統領選挙・模擬選挙視察報告

http://www.news.janjan.jp/world/0811/0811040794/1.php

林大介2008/11/04

今日(11月4日)が投票日のアメリカ大統領選挙。この大統領選挙では、子どもも投票する模擬選挙=Mock Electionが、全米規模で行われています。その模様を現地で見学しました。

 今日(11月4日)が投票日のアメリカ大統領選挙。CNNやワシントンポストなど、各メディアが連日報道しており、日本でも注目されています。この大統領選挙では、子どもも投票する模擬選挙=Mock Electionが、全米規模で行われています。

 2004年の大統領選挙では、実に600万人以上の子どもが投票しました(ちなみに日本では、2007年参院選で8000人が投票したのが最大)。

 今回、アメリカでの模擬選挙がどのように行われているのか、日本国内の学校の先生2人とともに、10月26日から11月1日にかけて、ニューヨークとワシントンD.C.の学校(幼稚園、小学校、中学校、高校)を8箇所、見学しました。

 訪問したある小学校では、30日の“Mock Election Day”に向けての4年生と6年生の授業を見学。4年生は、先生作成の政策比較表をもとにして、先生から説明の後に数人でディスカッション。その後に各自、マケインとオバマについての違いをまとめていました。6年生は、4つのグループ(マケイン/ペイリン、オバマ/バイデン、大統領の仕事、関心のあること)に分かれて、紙にまとめるグループワーク。

 学年に応じた授業ではありますが、みな、熱心に自分の意見を言いあっていて、日本との違いに驚きました。

 教室も案内してもらいましたが、ごく自然に「Citizenship」の説明が掲示されており、どの学校においても民主主義やシティズンシップなどが、小学生の段階からしっかりと学べる環境にあり、政治が身近なんだということを感じました。

 その延長線上での模擬選挙は、まさに当たり前のことで、どの子も自分で考え、投票していました。

今回の訪米視察の模様は、私のブログにアップしていますのでぜひともご覧下さい!
http://www.hayadai.net/

また、大統領選挙の模擬選挙の結果などは、こちらのサイトをご覧下さい。
→ http://www.nationalmockelection.org/viewresults.html

 11月3日午後3時現在(アメリカ時間)、オバマ支持が64.24%、マケイン支持が32.16%。前回の大統領選挙では、模擬選挙の結果と実際の選挙結果がほぼ同じでした。今回はどうなるのでしょうか。

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