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2005年8月31日 (水)

模擬選挙を実施する学校! part.2

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「未成年”模擬”衆議院総選挙2005」投票受付中です
 「未成年”模擬”衆議院総選挙2005」に投票する! 
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ここにきて模擬選挙を実施する学校が増えています。
すでに、昨年の参院選の24校を上回り、
現在、北海道から九州までの26校が
模擬選挙の実施を表明しています!

学校での模擬選挙は、「たった1時間の授業」からできます。
「模擬選挙ハンドブック」(PDF版)でも
これまでの実践例を紹介しています。
ダウンロード handbook050805.pdf (313.8K)

模擬選挙の実施を検討中の関係者の皆さん、
是非とも模擬選挙に取り組んでください。
そして、未来の有権者を育ててください!!


【模擬選挙を実施する学校一覧】
 ※「続きを読む」をクリックしてください

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2005年8月30日 (火)

ウェブ投票を8/31(水)午前8時30分より受付

「未成年”模擬”衆議院総選挙2005」におけるウェブ投票を、
2005年8月31日(水)午前8時30分より受け付けます。

投票されるか方は次のアドレスから行ってください。

 「未成年”模擬”衆議院総選挙2005」に投票する! 


なお投票する際は、下記のご確認をお願いいたします

続きを読む "ウェブ投票を8/31(水)午前8時30分より受付"

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模擬選挙を実施する学校

「未成年”模擬”総選挙2005」では現在、
北海道から九州までの15校での実施(中学校:4校、高等学校:11校)が決定しており、
さらに検討中の学校が7校あります。
(主な学校一覧は後述)

そしてさらに、模擬選挙の実施に関する問い合わせも、
各地の学校から続々寄せられています。


学校での模擬選挙は「1時間」の授業から取り組めます。

未来の有権者を育てるために、
そして、未来を担う子どもが世の中の動きに対して
少しでも関心をもち、自分の考えを表明する機会を作るために、
ぜひとも模擬選挙を実施してください。

また、模擬選挙に取り組んでいて
ライツにまだ連絡をいただけていない学校関係者の皆さん、
ぜひとも実施報告や投票結果などをお知らせください。
全国の「未来の有権者」の声をライツではまとめ、
各政党やマスコミに対して「未来の有権者の声」として、
模擬選挙実施後に公表いたします。
ご理解とご協力をよろしくお願いします。

※詳細はこちらまでお願いします。
 → jza04643@nifty.ne.jp

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2005年8月29日 (月)

総選挙関連のサイトとのリンク

経済同友会が呼びかけを行っている
投票に行こう!」サイト内の「4 その他お役立ち情報」で、
ライツのウェブサイトがリンクされました。
 http://www.doyukai.or.jp/politics/index.html


若手企業家157人が、総選挙への若者の投票を呼びかける
市民運動「YES!PROJECT」において、
発起人の方が未成年模擬選挙について投稿してくれました。
http://www.yesproject.com/index.php?mode=res_view&no=100

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運営について

特定非営利活動法人Rights≫がこれまで取り組んできた「未成年”模擬”選挙」は、「中立・公正」を担保するために、2006年11月に設立された「模擬選挙推進ネットワーク」が、その事業のいっさいを引継ぎました。

「模擬選挙推進ネットワーク」は、学生、教職員、団体職員、企業人などによって公正される、中立・公正な団体であり、特定の政党や政治団体、宗教団体の影響下にはありません。

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街頭投票 スケジュール

「未成年”模擬”衆議院議員総選挙2005」では、
下記の場所で街頭投票を行います。

お近くの人、学校帰りの方、ぜひとも足を運んでください!!

 ※街頭投票では、「模擬選挙」の青いのぼりが目印です
 ※下記のスケジュールは、2005年8月29日(月)午後5時現在
   のものです。
   諸事情で時間や場所の変更もありえます
 ※街頭投票の取材は可能ですので、取材を希望される方は
   事務局まで事前に連絡をお願いいたします
   (プライバシー保護などで取材を受付けられない場合も
    ございますので、その際は御了解下さい)

☆街頭投票を、あなたの地域でも行いませんか?
 1日だけ、学校で、など、できる範囲で構いません。
 サポートします。
 お問い合わせはこちら→ jza04643@nifty.ne.jp

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政策を比較するためのサイト集

今回の総選挙のテーマは「郵政民営化」だけではなく、
「憲法改正」「安全保障」「国際協調」「福祉・年金」「環境」「経済運営」などなど、
政策は多岐にわたります。

そして、こうした政策に基づいて私たちは、
国民の代表者を決める必要があります。

とはいえ、これらの政策を政党のウェブサイトをひとつずつ確認し、
比較するのは大変です。

そんなときには、下記のサイトで政策比較一覧ができますので、
是非ともアクセスしてください!!

若者頑張れ」 
※サイトの運営者は、模擬選挙を実践されている高校の先生です

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2005年8月28日 (日)

未来の有権者が参加する公開討論会

050828-190728

今日、三鷹市で開かれた公開討論会。
この会場では、「U-19(アンダー19歳)」席を設け、
有権者だけではなく、未来の有権者にも
生の政治家の政策を聞ける機会をつくっています。

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2005年8月27日 (土)

日本経済新聞 2005年8月26日 夕刊

NPOの未成年者向け衆院選模擬投票へ参加増える
 9月11日投開票の衆院選を前に、非営利組織(NPO)が各地で開く未成年者向けの模擬投票が高い投票率を記録しそうだ。“刺客”騒動や新党結成など話題が多い「劇場型」の衆院選に若者らの関心も高い。

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2005年8月26日 (金)

授業で使えるワークシート

模擬選挙を授業で取り組む際に、
生徒自身が各政党の政策(マニフェスト/政権公約)を比較し、
考えるためのワークシートを作成しました。

こちらからダウンロードできます!
ダウンロード senkyo2005worksheet.doc (55.5K)

昨年の参院選の際も
同様のワークシートを使用しての授業もありました。
こうしたワークシートを使うのもひとつの方法です。
あるいは、『こんな授業もできます!』という
報告・提案がありましたら、
遠慮なくお寄せ下さい。お待ちしてます!

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2005年8月25日 (木)

学校で模擬選挙!

前回の参院選の際は、
全国から24校もの学校が模擬選挙に参加しました。

参加方法は、
 ・授業として取り組む(多くの学校)
 ・教員が呼びかけて昼休み・放課後に投票する(都立武蔵高校)
 ・生徒会・新聞部が呼びかける(岩槻高校、芝浦工大柏中学高校)
 ・ネット投票を呼びかける(福岡の学校)
といったものがありました。

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未来の有権者からのメッセージ

・日本は無駄な所で金を使いすぎていると思う。外国に金をあげる前に日本のことを考えてほしいと思った。早く投票権がほしいです。八年後はどうなってるだろう(03総選挙、12歳)

・投票するには責任が必要だとわかり、緊張した。(03総選挙、中学3年)

・自分で、「ああもうすぐ20才だ」という自覚や、選挙に対する思いが見えた気がします。(02町田市長選、18歳)

・20歳になって急に投票できると言われても、きっと困惑してしまうと思うので、こういう形で真剣に考えられる場があると、とても勉強になります。(02町田市長選、18歳)

・自分たちに最終的には影響してくるから、慎重に選ばないといけないという責任があることに気づいたし、成人になったら、それを負わないといけないと思うと、大変だと思う。(03総選挙、18歳)

・来年から選挙権をもつ者としていろいろ考えさせていただきました。いい体験をさせていただきました。(03総選挙、19歳)

・ 「選挙権の無い若者にも投票させる」という企画はとても有意義なものだと思います。(04参院選、15歳)

・なぜ学校で選挙の仕方、投票の仕方を学ばないのか不思議です。何も基礎知識無しにいきなり投票しろと言われても誰に投票したら いのか分からないと思います。今回、模擬投票をしてみてわからないことがすごくたくさん出てきました。選挙権を持つ前にこのようにして経験することができたのはとてもよかったと 思います。(04参院選、15歳)

・前回よりは主体的に投票できた気がします。こういった活動は絶対に無駄ではないとおもうので、ぜひまたやってください。(04参院選、19歳)

・選挙権のない私たちがこうして社会に意見参加できることはとても嬉しい(05千葉県知事選、17歳)

・子供なのに、投票できるのはとても嬉しかった。この投票は政治に関係するものではないし、私たちがどの人に投票したからといって都議会議員が変わるわけではないので、今度からは子供の意見も取り入れて欲しいと思う。(05都議選、13歳)

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2005年8月24日 (水)

模擬選挙を支えてください!

未成年”模擬”選挙の運営はNPO法人Rightsが担っており、
そのメンバーは結成以来、10代20代の大学生や社会人です。

「未来を長く生きる若者により多くの責任を!」といった
キャッチコピーに共感したメンバーが集まり、
「選挙権年齢の引き下げ」と「政治教育の充実」を2本柱にして、
2000年5月の結成以来、活動を展開しています。

そうした中、このような活動を継続していくためには、
印刷費、郵送・通信費、交通旅費などなど、どうしても経費が発生します。
しかし、未成年”模擬”選挙は「模擬選挙」という性質上、
投票者(未成年者)から参加費をとることはできません。

未成年模擬選挙を各地に広げ、実施していくためにも、
さまざまな形で模擬選挙を支えてください。
そして、ぜひとも、ライツの会員になってください。
よろしくお願いします。


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2005年8月23日 (火)

東京新聞 2005年8月23日 朝刊

模擬選挙の若者、社会人として
忙しくても 流されず一票

 低い投票率が問題になっている若者に選挙に関心を持ってもらおうと、三年前から「未成年者模擬選挙」をしているNPO法人「Rights(ライツ)」(東京都港区)。模擬選挙に当初からかかわった若者は今春、社会人になった。「小泉劇場」ともいわれる今回の総選挙。「郵政だけで重要な課題が置き去りでは」「キャッチフレーズ優先の選挙でいいのか」。多忙な中でも慎重に一票を行使するつもりだ。

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毎日新聞 2005年8月20日 東京夕刊

変:05年総選挙 嘆くNGO 争点、郵政だけじゃない
 ◇公開討論の訴え、激戦理由に拒否も

 郵政民営化だけが争点ではない--。立候補予定者による公開討論会の開催を支援する非政府組織(NGO)や、インターネットで各党の政策を紹介する活動をしている学生から、そんな声が上がっている。自民党による造反組つぶしの「刺客」が連日のように登場して、郵政民営化の賛否ばかりがクローズアップされているからだ。

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北海道新聞 2005年8月15日 朝刊

未成年者も衆院選に参加しよう 
ファクスなど使いNPOが模擬選挙  
2005/08/15 07:58

 若者の社会参加を支援する特定非営利活動法人(NPO法人)「Rights(ライツ)」(事務局・東京)は九月十一日投開票の衆院選に合わせ、未成年者の全国模擬選挙を実施する。政治への関心を高めるのが狙いで、道内の中学、高校にも参加を呼びかける。

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2005年8月22日 (月)

公開討論会・合同個人演説会に参加しませんか

・街頭で演説している立候補予定者は、都合のよいことしか話していない
・他の立候補予定者の政策を知りたい
・同じ政策についての各立候補予定者の違いを知りたい
・新聞だけではなく、立候補予定者の人柄を感じたい

こんな思いを抱くことはありませんか?
そんな時は、立候補予定者が集まって、
それぞれの政策を語り合う「公開討論会・合同個人演説会」に
参加してはいかがでしょうか?

しかも、模擬選挙を同時に行う会場もあります!!

続きを読む "公開討論会・合同個人演説会に参加しませんか"

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2005年8月21日 (日)

模擬総選挙2005 実施します!

44回衆議院議員総選挙で模擬選挙を実施します!

1

:「未成年「模擬」衆議院議員総選挙2005」とは

(1)有権者ではない19歳以下が、実際の衆議院議員総選挙の日程にあわせて、衆議院議員総選挙への立候補者(選挙区)および政党(比例区)に対して投票を行う

(2)学校や地域など各地で投票された模擬選挙の結果は、未成年模擬選挙実行委員会が集計し、実際の選挙の投票結果が公表された後に、一般に対して公表し、あわせて立候補者、マスコミ、各種団体などに届ける

※公表が不可能な場合はこの限りではない

(3)政治の場に子ども・若者の声を届けるために、「10代による公開質問状」を主要政党または各立候補予定者に送り回答をウェブサイトで公表する(予定)

2:投票方法

(1)投票できる人

 2005911日現在20歳未満の方  ※有権者の方は実際の選挙で投票しましょう!

(2)投票期間

 ・実際の選挙の公示日の翌日から投票日までの間で、任意の時間(=期日前投票期間+投票日)

44回衆議院議員総選挙の場合

  告 示 日  830()

  期日前投票 831()午前830分~910()午後8

  投 票 日  911()午前7時~午後8

 (3)投票場所①ウェブサイト、②街頭/地域、③学校、の3パターン

≪ウェブサイト≫

 ・模擬選挙専用のウェブサイトから投票(パソコン及び携帯電話)

  http://www.rights.or.jp/senkyo2005/ ※近日公開

≪街頭/地域≫(実施場所・実施時間は予定中のもので、変更することもあります)

  ※それぞれ、未成年(主に中高生世代)が中心となって呼びかけを行います

駅頭:9  1日(木)15001800 @渋谷駅周辺

9  2日(金)16001900 @大宮駅周辺

      9  5日(月)16001900 @北千住駅周辺

      9  6日(火)16001800 @松戸駅周辺

      9  7日(水)実施時間未定  @藤沢駅周辺

      9  9日(金)実施時間未定  @三鷹駅周辺

      910日(土)13001500 @柏駅周辺

      911日(日)13001500 @渋谷駅周辺

≪学校≫※大きく分けて下記の3パターンが想定され、可能なものの実施を要請

A公民や現代社会、総合的な学習の時間、道徳、ホームルームなど、授業内で

 取り組む(対象学年などは学校サイドに任せる)

B生徒会や放送部などが生徒に呼びかけて取り組む(対象学年などは実現可能

 な範囲で行う)

C学校外での模擬選挙の取り組みへの参加を呼びかける(チラシを配布する、

 公開討論会への参加を呼びかける、街頭投票があることを伝える、など)

 ※ハンドブックや学校用の企画書を送付して、実施に向けたバックアップを行います

 ※希望する学校に対しては、投票用紙の見本を送付します

3:その他

 未成年模擬選挙で投票する際の参考とするために、各地で開催される公開討論

 会の主催者に協力を呼びかけ、会場内に未成年向けの「ユース席」を確保します

※詳細が決まり次第お知らせします

4:その他・留意点

 ・政治的中立性を守り、特定の立候補予定者を支持または不支持をしません

 ・実際の選挙結果が公表され、票が確定するまでは、模擬選挙の開票結果を

  公表しません

5:実施団体

 未成年模擬選挙実行委員会

6:主催・よびかけ

 特定非営利活動法人Rights   http://www.rights.or.jp

7:後援、賛同、協力

 後援 ・インターネット新聞『JanJan』  http://www.janjan.jp/

 賛同 ・政策シンクタンク「構想日本」  http://www.kosonippon.org/

     ・千葉県で公開討論会を推進する会

     ・松戸で公開討論会を開く会

     ・特定非営利活動法人こぱてぃ-子ども参画イニシアティブ

8:連絡先

  「未成年模擬選挙実行委員会」

 事務局:特定非営利活動法人Rights

   〒106-0032 東京都港区六本木4-7-14みなとNPOハウス4F

TEL&FAX03-3796-0822 

担当者直通:090-1991-7458()

URLhttp://www.rights.or.jp  

E-mailinfo@rights.or.jp

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2005年8月19日 (金)

これまでの実施~地域

・東京都町田市長選挙:2002年2月 

  市民有志が選挙体験プログラム※を開発・実施

・東京都多摩市長選挙:2002年4月 

  市民有志が選挙体験プログラム※を開発・実施  

  ※選挙体験プログラム=公開質問状、選挙事務所探検隊、公開討論会、模擬投票など

・第43回衆議院総選挙:2003年11月 

  ライツおよび岐阜県のNPO団体が街頭投票などを実施

・第20回参議院議員選挙:2004年7月 

  ライツおよび岐阜県のNPO団体が街頭投票などを実施

・岐阜県知事選挙:2005年1月 

  岐阜県のNPO団体が街頭投票などを実施

・千葉県知事選挙:2005年3月 

  ライツが合同個人演説会の会場や駅頭などで街頭投票などを実施

・埼玉県さいたま市長選挙:2005年5月 

  ライツが駅頭4箇所で街頭投票などを実施

・東京都都議会議員選挙:2005年7月 

  ライツが駅頭4>箇所で街頭投票などを実施

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これまでの実施~学校

・東海大学付属第4中学校(北海道)  2004年7月参院選 授業で

・埼玉県立岩槻高校(埼玉県)  2004年7月参院選 新聞部の呼びかけで全校規模で

・東京都立武蔵高校(東京都)  2003年4月東京都知事選挙/2003年11月総選挙/2004年7月参院選などにおいて、昼休みおよび放課後に実施 

・東京都立板橋高校(東京都)  2003年11月総選挙/2004年7月参院選などにおいて、政治経済の授業で

・東京都立北園高校(東京都)  2005年7月都議会議員選挙 授業で

・玉川学園高等部(東京都)  2003年11月総選挙/2004年7月参院選/2005年月都議会議員選挙など 授業で

・芝浦工大柏中学高校(千葉県)  2003年11月総選挙/2004年7月参院選/2005年3月千葉県知事選 全校規模で

・新潟市立五十嵐中学校(新潟県)  2000年6月衆議院総選挙/2003年11月衆議院総選挙 公民の授業で

・立命館宇治高校(京都府)  2003年11月総選挙/2004年7月参院選など 政治経済の授業で

・同志社中学校(京都府)  2004年7月参院選など 政治経済の授業で

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模擬選挙 3つのメリット

①民主主義を体感

 ~政治に対する関心を高め、それまで知らなかった地域の課題、社会的な問題に

  気づき、考えるきっかけとなり、社会の一員としての責任と自覚を感じます

②有権者を育てる

 ~実際の選挙と連動した模擬選挙を通じて、誰も教えてくれない投票方法や立候

  補者・政党などの選び方を学びます

③投票率UP

 ~政治についての対話が家庭や地域で生まれ、実際の有権者(保護者、兄・姉な

  どに対する投票の働きかけにつながります

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模擬選挙とは

・有権者ではない19歳以下の人が実際の選挙にあわせて、立候補者・政党に対して投票

・民主主義の土台である選挙を「体験」できるので、子どもや若者が民主主義や政治のしくみを学ぶ良い機会となる

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模擬選挙を実施しよう!part.3 杉浦先生(高校教諭)

杉浦正和(すぎうらまさかず):芝浦工業大学柏中学高校社会科教諭

私は授業で時事問題を取り上げ、ディベートで社会問題を討論させてきました。が、高校生の意識調査をして、高校生が政治の最大イベントである選挙に関心がかなり低いことに改めて気づきました。

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模擬選挙を実施しよう!part.2 硤合先生(高校教諭)

硤合宗隆(そあいむねたか):玉川学園高等部公民科教諭

「模擬選挙は私の授業のテーマ「現実を教室へ」を実践するのに大変役立っており、生徒達にとっても大変教育的効果が高いアクティビティと考えています。授業は、1時限完結ですが、選挙公報や各政党の主張を新聞紙面で比較してディスカッションを行った後、投票理由だけ一言書いて無記名投票させています。

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模擬選挙を実施しよう!part.1 後藤先生(中学校教諭)

後藤雅彦(ごとうまさひこ):新潟市立鳥屋野中学校教諭

模擬投票の授業を受けた生徒たち(中学3年)に対し、卒業後の1年後(高校1年生になった)に模擬投票のことを聞いたところ、模擬投票を投じたことを「はっきりと思い出せる」と答えてくれた生徒が、全体の6割にも達していました。

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模擬選挙ハンドブック

模擬選挙の意義や目的、
これまでの学校での実践例などをまとめた
模擬選挙ハンドブック2005」は、
こちらから入手(ダウンロード/PDF)できます!!

≪主な内容≫

・模擬選挙の意義、目的、効果
・これまでの模擬選挙の歴史
・未来の有権者の感想
・未来の有権者の政党別投票理由(2004年参院選)
・1時間の授業でできる模擬選挙
・政策情報の入手先一覧
・模擬選挙を実施するための留意点    など

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未成年”模擬”総選挙2005

衆議院の解散に伴い、慌しくなった永田町。

NPO法人Rightsでは2002年2月より、
全国各地で「未来の有権者=未成年者」を対象にした
「未成年”模擬”選挙」の実施を呼びかけ、
これまでに、2001年の総選挙、2004年の参院選をはじめ、
数々の模擬選挙を行なってきました。

このブログでは、模擬選挙に関する情報をおとどけします。

*未来の有権者の皆さん

これからの時代を生きていくのは「未来の有権者」の
皆さんです。

「政治なんて関係ない」と今は感じているかもしれませんが、
「郵政民営化」だけでなく、年金、福祉、環境、国際協調、
教育、経済、憲法改正などなど、すべての影響を受けるのが、
未来の有権者です。

模擬選挙を通して、「政治」について考えてみませんか?
実際に有権者となるための「勉強」にもなりますよ。

*学校関係者の皆さん

「生の政治」を伝えていますか?
有権者を育てる教育をしていますか?

「選挙」は民主主義の土台であり、多くの社会的課題に争点
があたり、生の社会を学ぶ絶好の機会です。

模擬選挙を活用して、次代を生きる未来の有権者を育てませんか?

*保護者、地域のおとなのみなさん

これからの時代を生きていく子どもとともに、
日本の未来、地球の未来について話してますか?

机上の空論だけではなく、「選挙」という機会を活用して、
是非とも「政治」について子どもと話してください。

*未来の有権者の皆さん

これからの時代を生きていくのは「未来の有権者」の
皆さんです。

「政治なんて関係ない」と今は感じているかもしれませんが、
「郵政民営化」だけでなく、年金、福祉、環境、国際協調、
教育、経済、憲法改正などなど、すべての影響を受けるのが、
未来の有権者です。

模擬選挙を通して、「政治」について考えてみませんか?
実際に有権者となるための「勉強」にもなりますよ。

*学校関係者の皆さん

「生の政治」を伝えていますか?
有権者を育てる教育をしていますか?

「選挙」は民主主義の土台であり、多くの社会的課題に争点
があたり、生の社会を学ぶ絶好の機会です。

模擬選挙を活用して、次代を生きる未来の有権者を育てませんか?

*保護者、地域のおとなのみなさん

これからの時代を生きていく子どもとともに、
日本の未来、地球の未来について話してますか?

机上の空論だけではなく、「選挙」という機会を活用して、
是非とも「政治」について子どもと話してください。

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